勇み足でした。LIVESTRONGリストバンドの装着率

STAND UP SPEAK UPつい3日前にLIVESTRONGリストバンドの装着率が低下して、
流行が廃れてきているというエントリを書いたばかりなんですが……。
これ、ちょっと勇み足でした。
昨日の夜、TeppeiにAshleyで会ったときに指摘を受けたのですが、
このリストバンド、女の子にはあんまり似合わないデザインということもあって、
女の子じゃなく、むしろ男がつけるようになってきているのだそうです。
指摘を受けて、辺りを見回してみると……いるわいるわ。
かなりの男性客がリストバンド着けてました。
で、今日サイアムをうろうろしたときも注意して見てみましたが、
やっぱり付けてる男がかなりいます。
男性に限って言えば、その装着率はだいたい15~20%くらい。
これなら、「男のファッション」として充分流行っているといえるのではないでしょうか。
ちょっと判断が早すぎましたね。ごめんなさい。
っていうか、無意識的に男の方を見てなかったんでしょうね、僕。
そうです、そうです。女の子ばっかり見てましたよ!
今回の勇み足で、僕のスケベ心が浮き彫りになっちゃったってわけね。
あ~あ。
ちなみに、見ていて一番人気だったのは
黄色のLIVESTRONGリストバンドやその偽物ではなく、
上の写真の、白と黒の2本をクロスさせたナイキのSTAND UP SPEAK UP(立ち上がれ、声を挙げろ)。
フットボールにおける人種差別に対する抗議運動のシンボルらしいです。
タイで本物を買うと400バーツします。たけぇ。
しかし、今回の一連のエントリから無理やり結論を引き出すと、
「ゴムは女の子ではなく、男の子が着けるもの。
いくら女の子の装着率が低下しても、男の子は着けるべきでしょう」
ということになりますね。
なんだか狙ったようなオチになってしまい、申し訳ない……。
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