ゴム装着率低下中。 LIVESTRONGリストバンド

ゴムといってもコンドームのことではありません。
4月20日のエントリで「流行ってるよ」と書いた
LIVESTRONGリストバンドのことです。
あれから1カ月経ったいま、その装着率がかなり低下しているようです。
先週末にRoute66で客の装着率を観察してみたところ、
僕が見た限り(たぶん最低でも60人はチェックしたと思う)、
たった1人しかリストバンド着けてませんでした。
昨日サイアムに行ったときも、それとなく手首を見てみたんですが、
やっぱり20人に1人くらいしか着けておらず。
ファッションに気を使ってそうなタイ人の女の子については、
まったく、だれ一人として着けておりませんでした。
これは、由々しき事態ですよ!
こんなに早く若者の「ゴム離れ」が進んでいくとは……。
がん基金も津波被災者基金も、動物愛護団体もびっくりでしょう。
これがファッションでなくて習慣として定着したら
とてもいい話だったなぁと少し残念です。
さらにこんな記事も見つけました。
あっちのゴム離れのほうも進んでいるみたいです。
由々しき事態ですよ。むしろこっちのほうが!
「タイの地元新聞を読む」2004年11月30日
「16-17歳の女性の70%がコンドームを使用しないと回答」
公共保健省が16歳から17歳までの女性6,730人を対象に行った性意識に関する調査
で、回答者の内約70%が性交渉の際にコンドームを使用しないと回答、また回答者の4
人に1人に相当する25%が年間に2人以上の異性と性的な交渉を持ったと回答していた
事が明らかになった。
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この調査は、12月1日の世界エイズデーに因んで行われたもので、回答者の内21%が
既に性経験があり、更に6.7%が15歳までに性経験を済ませていると回答しており、タ
イの女性の初体験年齢の若年化が進む一方で、セーフセックスに対する意識の欠如を
浮き彫りにするものになっている。
今回の結果を受け公共保健省は、今年の世界エイズデーで特にAIDS感染の危険に最
もさらされている若い女性層をターゲットに性に関する正しい知識とセーフセックス
に関する認識の普及に注力する方針であるという。
公共保健省によると、タイ国内のエイズ感染者の内約68%に相当する7万人が15歳か
ら24歳までの若者女性で、全てが性的な接触により感染しているという。