こぼれ話。Modern Dog 10周年コンサートにて。

おとついのエントリには書いてない、ちょっとしたネタです。
モダンドッグ人形。■会場ではモダンドッグ人形&お面が販売されてました。
レンアライという会社の商品です。一体199B。
一発でどの人形がだれのかわかります。
デザインのうまさもあるんでしょうけど、
それ以上にモダンドッグの3人が個性的なんでしょうねぇ。
1個199Bで3個で500B(だったような……)。
ちなみに今日のはサイン入りのプレミアバージョンだったようです。
僕は開始ぎりぎりに会場に着いたので
ブースを見れたのは終了直後だったんですが、ブース前は黒山の人だかり。
みんな争って人形買ってました。けっこう高いのに。
僕は人だかりにおののいて買いませんでしたが……。
コンサート中、会場内にはお面を後頭部や頭頂部につけたファンが
ちらほら。すんごく楽しそうに踊ってました。いいなぁ。
■一緒に行ったBakeryファンの友達が言うには、
「最初Modern Dogが出てきたときって、
はっきり言ってぜんぜんいいと思わなかった。
第一歌詞が何を歌ってるのかぜんぜんわかんなかったし」
やっぱり、当時の感覚からしても彼らの歌詞は独特で斬新なものだったみたいです。
そんな友達も、最初っから最後までピョンピョン飛び跳ねてましたけど。
あっ、もちろん僕のほうが飛んでましたが。(負けず嫌い)
■本編の最後の曲「ティム」で踊り子がいっぱい出てきたのは
ルークトゥン風の演出だそうです。mixiの書き込みで見ました。
そういえば、一緒に行った友達が
「最後の踊り子、ルークトゥン風なのにちゃんとプロのダンサーを使ってたね」
と申しておりました。
ルークトゥンでは、セクシーor色鮮やかな衣装を着たダンサーが
いっぱいステージに登場するのが普通です。
で、田舎っぽさを演出するためかどうか知らないのですが、
そのダンサーの踊りがことごとく素人っぽい! というか、素人!
踊りが合わない! 動作が音楽に合わない! キビキビしてない!
自分専属のプロのダンサーを持って興行しているのは
アパポーン・ナコンサワンはじめホンの数人だとか。
今回モダンドッグに出てきたのは、
明らかにルークトゥンではないプロの普通のダンサーだったわけですが、
この演出もかなりユニークでよかったと思います。
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