NOLOGO「MOSAIC」の注目曲はこれ!!

Dome NOLOGO @ Chulaそんなわけで今日は、昨日書けなかった「MOSAIC」の収録曲について。特におすすめの曲を紹介します。
・「プーイン・アオテージャイ」(ワガママな女)
1曲目収録。「女ってのは、どうしてこんなにワガママなんだーー!!」という、男子の心の叫びをNOLOGOが代弁した曲。ノリがいい上に歌いやすいので、アルバムの中で一番気に入ってます。この曲、パブで流行ったら面白いんじゃないか、ってひそかに期待しているんですけどね。ちなみに、アレンジはSmallroomが担当しているようです。
また、VCD収録のものとは別バージョンで、Domeと恋人の女優PloyによるMVも制作される予定だとか。これもどんな内容になるのか、オンエアが待ち遠しいです。
・「インディー」(喜び)
2曲目収録。これ、第1弾シングルとして昨年10月ごろからオンエアされていた曲です。オンエア当時は反応が薄く耳にする機会もかなり少なかったのですが、アルバムリリースと前後して徐々にFMでも流れるように。現在もチャート上位にじわじわと浸透していっている曲です。
タイの場合、「系列のラジオ局に金を出して1日30回流させ、初登場1位に! でもその局を聴いてない人はだれもその曲を知らない!」というパターンも多いんですが、この曲みたいなヒットの仕方だと本当に支持されている気がします。
メンバーのKazさん(Bass)によると、この「インディー」はNOLOGOメンバー全員がアレンジに参加して作った曲で、全員がこだわりを発揮したため、この1曲が完成するまでになんと5カ月間!を費やしたとか。その分、NOLOGOの持ち味を生かしきった名刺代わりの1曲といえるそうです。
ちなみに、歌詞の内容は「過去の恋人が新たな人と共に自分とは別の道を歩んでいくが、なにより君と出会うことができてよかった、ありがとう、そして新たに幸せに対して切ない気持ちを抑えながらもおめでとうと祝福をする」というもの。切ない歌です。
「ファンディー」(よい夢を)
3曲目収録。POTATOやPalmyの曲でも知られる有名プロデューサーFong Beerが作った1曲。これもまた悲しい歌なんですが、歌いやすく覚えやすいバラードに仕上がってます。
第2弾シングルとして、現在各ラジオ局のチャートをじわじわと上っています。
「プリアン」(変化)
10曲目、最後の曲です。KAZさんがアレンジを担当していて、「日本のパンクロックをDomeに歌わせる」のをコンセプトに作った1曲。スピード感があってなかなかおすすめです。
なお、「MOSAIC」収録曲はこちらで全曲試聴可能なので、聴いてみて「おおっ!」と思ったらCDショップに走りましょう。
Ying & KAZ  NOLOGO @ Chula
ちなみに今回の写真は17日にチュラロンコン大学でやったライブの模様です。
この日のライブは、今週土曜日に控えたサッカー試合のプレイベントの一環として企画されたもので、チアリーダーや選手の入場・退場など本番に向けたリハーサルの後で、数バンドによるライブで盛り上げようというもの。観客もチュラ大の学生オンリー。学園祭のノリで盛り上がっているので、見ていて楽しかったです。
学内のイベントなので部外者は立ち入り禁止なのですが、KAZさんの計らいで入場させていただきました。Domeとも話すことができたし、感謝です!
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