ちょっといい話。

今日のお昼過ぎ、
うちの会社あてに日本人会から「FW: 献血に関する協力をお願いします。」
と題したメールが送られてきました。
なんでも、バンコク市内のある病院に、
日本人旅行者が重度の貧血で入院していて、緊急に輸血が必要な状態とのこと。
しかも、タイには少ない特殊な血液型らしく、
その病院から大使館宛てに「なんとか血液が探せないか」と相談が入ったそう。
で、大使館→日本人会→日本人会の会員というルートでメールが回ってきたそうです。
かなり緊急らしく、短い文面で
①献血協力できる人、②または情報提供できる人を求めていました。
しかし、その血液型、僕にとっては生まれてはじめて聞く血液型です。
献血も情報提供もできないので、とりあえず手近なところにメールを転送して
お昼を食べにいったんですよ。
で、ご飯食べて帰ってきてメールチェックしてみたら……。
また日本人会から「ご協力ありがとうございました。」とのメールが!
そう、その血液が無事見つかり、輸血できたのです。
1回目にメールが来てから、今回のメールまで実に1時間半。
各メールに記された発信時刻を見ると、
大使館からメールを受けて、日本人会が即座に転送したことがわかります。
たった2本のメールですが、僕が想像するに
この間、関係者は真剣に血液を探し回っていたことが伺われます。
まさに助け合いですよ。ちょっと感動しちゃいました。
バンコクの日本人もまだまだ捨てたもんじゃないなぁって。
まぁ、僕はその間のんびりと昼飯を食ってたわけですけど……。
人気blogランキングに参加中。感涙の1クリックをお願いします!