Palmy Live @ The Club その2

Palmy Live @ The Club 02
でもって続き。そうして入った「The Club」ですが、午後9時半の時点では土曜日だというのにけっこう空きぎみ。
さすがに1階部分のテーブルはすべて埋まっていましたが、2階は半分くらい空いていました。ま、入場料500Bなので、こんなものでしょう。
2階は確実につまらないので、1階で立ってPalmyの来場を待つことに。
入場時はちょうどバンドタイム。
女性ボーカルのバンドだったのですが、この選曲がなかなかよかった!
バンドタイム自体は1時間近くあったのですが、
最初はインディーズ&Bakery Musicを中心に演奏。
2002年に一世を風靡したMee Poohの「ケー・ボーク・ワー・ラック・ター」やら、
Monotone Groupの名前を一躍広め、インディーズ・ブームを後押しした「ラック・クー(Love is…)」やら、
帰ってきたBo(TK)のヒット曲などを次々と演奏してくれました。
女性ボーカルじゃないと成立しない曲=男性ボーカル中心のパブではなかなか聴けない曲がいっぱいで、珍しいものマニアの僕は頬がゆるみっぱなしでした。
後半はギターの男(ホンジャマカの石井そっくり)が歌ったりして、
徐々にSilly FoolsとかBodyslam、Potatoといったパブの定番ソングに移行していって終了。石井の歌は声がよく通るんだけど、まったく抑揚のない歌い方で、あんまり楽しくなかったです。
そんなこんなで11時ごろになると日本人が大量に入店してきました。
10人くらいのグループをはじめ、2~3人のグループもいくつか。
僕らを合わせると視認できただけでも20人以上の日本人がPalmyを見に来たと思われます。
さすが、日本デビューしただけあって人気ですな。
11時を過ぎてPalmyのバックバンドがセッティングを始めたので、テーブルの脇をすり抜けてステージ前へ行って、かぶりつきの場所を確保
ステージに向かって右端という、Palmyを見るにはいいポジションです。
(Palmyは走りたがりなので、乗ってくると中央にいるよりも左右の端っこに走って行くことが多い……というのがこれまで僕が見てきた印象)
11時半を過ぎたころに、バック・ステージにPalmy登場。
僕の立ち位置からは思いっきり見えたのがうれしい。
ワインを飲んだり、DJの回してるHIP HOPに合わせてスタッフと肩組んで踊ったり。ご機嫌な感じでステージにも期待が高まります。
で、Tik Tokで始まったライブはもう最高。
2曲目から裸足になったPalmyは最初っから最後まであの変可愛いダンスを披露。
思いっきり目の前のステージに腰掛けて歌ったり、ガンガン踊ったりとサービス満点。
ルークトゥンを歌って、客がティッシュで作った即席首飾り(チップ付き)を首にかけたり、
午後1時ちょい前に警察がやってきて閉店をせまるも、「あと3曲だけ! ね、ねいいでしょ!?」とステージの上から交渉して粘ってみたり。
さらには「3曲」と警察に承諾させていたのを、無理やりごまかして4曲歌ったり。
きっちり1時になるまで楽しませてくれました。
ちょー楽しかったです。
Palmyはこのところほぼ毎日ライブをやってるみたいなので、
また時間を見つけて行きたいっすね。
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