Palmy Live @ The Club その1

Palmy Live @ The Club 01
こんにちは。先週めでたく7万アクセスを突破した「サイアム系で行こう!」のfukuです。
約1年半足らずで7万(IPベース)って数字がいいのか悪いのかよくわからないんですが、とにかくめでたいです。
しかも最近は、Yahoo! Japanに「エロ系サイト」としてもなぜか認知されたようで、
「芸能人の姉妹の裸のモデル」「モデルオーディション 裸ビデオ撮影」といったキーワードでの検索にも毎日引っかかっているようです(ここには恥ずかしくって書けないようなキーワードで来る方もいっぱいいます)。
モデルのヌード写真を期待されて来た方には本当に申し訳ない限りです。無駄足踏ませちゃってすみません。
というわけで、土曜日は7万アクセスを記念してカオサン通りに出勤しました。
「The Club」で開催予定のPalmyのライブを見るのが目的だったんですが、約2年半ぶりに行った「The Club」もなかなか面白い店になってました。
この店はたしか2002年にオープン。
その当時は一般のタイ人の間で「非日常感、お祭り気分が味わえる遊び場」としてカオサンが一気に知名度が上昇。
「カオサンブーム」のようなものが巻き起こって、週末の夜ともなるとカオサン通りが普通に歩けないくらいの人口密度になっていました。
流行の場所となると、お金持ち層も当然やってきます。
この「The Club」は、彼らを狙ったカオサン随一のハイソ系クラブとして売り出したわけです。
当時は、店内に噴水があったりおしゃれめの照明を使うなど金をかけた内装が売りでした。
週末の入場料も、スージーパブの300Bに対してこちらは500Bと、
当時にしてはかなりの強気の値段設定をしていたことで、一躍有名になったところです。
が、カオサンブームが落ち着いたころには、ハイソ系の皆さんがほかに流れてこんな強気の値段設定ができなくなったのか、
周辺のパブと同じ程度の値段になっていたと思います。
で、今回行ってみると、当時噴水があったり、白い壁にプロジェクターを使って大画面でサッカーの試合を流したりしていた、「ちょっとおしゃれパブ」な面影は完全に消えてしまってました。
で、今は中庭部分にパブにしてはかなり大きめのステージを設置。ライブに力を入れたパブとして再生を図っているようです。これ、ライブバンド好きの僕としては、なかなか好感が持てる方向転換といえます。
さてさて土曜日は午後9時半に入店。
Palmyライブがあるため、500Bのチケットを買うことになります。チケットはハイネケン(小)2本またはミキサー3本と引き換えられるのですが……これってかなり強気の値段設定になってます。
たとえばここ数回で行ったパブ・ライブの例を挙げると
Booze(Potato、Joey Boy)→300B(300B分のドリンクに引換可)
Baku(Potato)→たしか100B/人か通常料金のボトル1本を買うと4人入場可
Asheley’s Rumour(Potato)→なし
といった感じで、入場料がある場合もたいていはドリンクと引き換えられるようになっていて、「純粋な入場料」(ライブを見るためだけの代金)として消えるのは100B程度。
The Clubの場合、ハイネケン(小)が100Bなので、
500Bのうち実質300Bが純粋な入場料。他店のシステムを考えると激高ですよね。
これってどういう事情によるものなんでしょうね。
今のカオサンって、そんなにお金持ちの来る遊び場ではないんですが……(実際、会場で注文されているウィスキーは100Piperかそれより安いBenmoreが主流でしたし)。
(Palmyのギャラが高いので、入場料を高くしないと追いつかない?)
(カオサンという立地上、入場料を高くしないと変なノリの欧米人がやってきてライブのノリを壊してしまう?)
という二つの仮説を考えたんですが、この1カ所では当然答えが出ないので、今後Palmyのライブに行く時は入場料のシステムにも気をつけてみたいです。
長くなったのでこの記事はこの辺で。続きます。
しっかし、前置きだけでここまで引っ張るのか>俺
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