ライブ三昧。Zeal→Clash→Potato その2

えらい間があいちゃったけど、前回の記事の続きです。
■Clash & Potato @ BEC TERO HALL(7月23日)
Potato & Clash @ BEC TERO HALL
スワンルム・ナイトバザールのBEC TERO HALLにて開催。
てろてろ家の近所を散歩して、これから会場に向かおうかって時にトムヒロ姐さんから電話がかかってきた。
「ねぇ、今日のPotatoライブ、黒い服着てないと入れないんだって!」
なんだかよくわからないが、先に着いていたKazu君はピンクのTシャツを着てたせいで入れず、ナイトバザールで黒いTシャツを買って会場に入れてもらったらしい。
僕はたまたま黒い服を着てたのでそのまま会場に直行したんだけど、しかし、なにゆえ黒? 最近の流行りは黄色じゃないの!? もしかしてだれかの追悼イベント?
なんてことをてろてろ考えながら会場に着くと、そこは黒服軍団に埋め尽くされていた……。
そしてイベントの看板を見て疑問が氷解。新しく発売されたシャンプーがスポンサーのFM SEEDのイベントだった。つまり「このシャンプーで美しく黒い髪を」ってことらしい。会場ではシャンプーをしてもらってる人がズラリと並んでいる。異様な光景だ。シャンプー以外にはイケメンで鳴らすSEEDのDJ陣やGancore Clubなど芸能人チームがフットサルをやったりしている。
夕方の早い時間に行われるフリー・コンサートとあって、客層はティーンエイジャーが中心。トムヒロ姐さんと僕は開場すると同時にステージ前に突進。ティーンエイジャーをかき分けつつ、ステージまで約3mの距離まで近づいた。ごめんよ、ティーンエイジャー。
その後もティーンエイジャーがトイレに立ったり、歌手に握手を求めてステージに殺到するなど、人ごみに動きができた隙にじわじわと前進。最終的にはステージまで1mの位置に近づいて鑑賞できた。大人気なくってごめんな、ティーンエイジャーのみんな。
・Clash
最初に出てきたのはClash。
正直言って彼らの曲はよく知らない。CD何枚か持ってるし、夜遊び中にボーカルのBankと隣合わせになって肩組んで踊ったこととかもあるんだけど。彼らの曲も好きなんだけど(特に「ワン・ツー・スリー」ってサビの時にいうやつ)、何度聴いても覚えられないのだ。ごめんね、Bank。
結局彼らの曲ではあまり乗れなかったんだけれど、
ティーンエイジャーのみなさんは怖いくらいなまでにノリノリ。
名前も「Clash」だし、日ごろ溜め込んでいる破壊衝動をライブにぶつけようとしてる人に好かれているのか、
50cm以上ビョンビョン跳んで周りにぶつかりまくるやつ、
衝動を声にのっけて力の限り叫びまくる絶叫女子(真後ろで絶叫されて、マジで鼓膜が痛かった)、後ろの迷惑省みず、肩車して自分をアピールする女子(ちょっと可愛かった)などなど、
オギョーギは悪いものの、かなり激しいノリのライブになっていた。
家に帰ったらClashのCDを聴きなおそうと思った。
・Potato
でもって、お次はお待ちかねのPotato。
Potatoのメンバーが出てきた途端、オギョーギの悪さがピタッと止まったのには受けた。
さすがタイ・バンドの中で一番アイドル要素の強いPotatoだけある。
みんなで一緒に手を振ったり合唱したり。オギョーギの悪い連中もノリノリなんだけど、いきなり角が取れた感じになっていた。お前ら変わりすぎ!
そして最後はBankが出てきてPubと一緒に「グラー・ポー・マイ」を熱唱。Potatoの曲の中で一番好きな曲なので、これは上がった!
僕もトムヒロ姐さんもClashのおかげでじゅうぶんウォーミング・アップできていたせいか、Potatoで爆発! 歌いまくり踊りまくってかなり楽しかった。
なんか、やたら激しく踊ってたんだけど、アレ、今考えると周りのタイ人が場所を空けてくれてたんだよなぁ、きっと(避けていた、ともいう)。
大人気なくってごめんよ、ティーンエイジャーのみんな。
人気blogランキングに参加中!
このblogを見て「おもしろい!」と思ったら下のボタンをクリックして投票してください。

人気BLOGランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ