さあ、皆さんご一緒に!「フーッ!」 Ice Saranyu「ICE」

Ice Saranyu「ICE」このごろパブに行くと必ずかかるようになったのが、
Iceの1stアルバム1曲目に収録されている「コン・ジャイ・ンガーイ」
このサビのところでみんなで声を合わせて「フーッ!」とやるのが最近の流行りみたいです。
昨日も友達の誕生日でBoozeに行ったんですが、DJタイムで2回、バンドで1回の計3回この曲をやっていて、
そのたびに各テーブルで「フーッ!」とやってました。
この曲を覚えてからパブに行くと、より楽しい夜をすごせるかも。
このIceですが、アルバムの発売を待ちに待ち焦がれたファンもきっと多いはず。というのは、今回の1stアルバムですが、実は彼がデビューしてからリリースまで2年も経っているからです。
彼がデビューしたのは2004年。
当時、有望な(だけどアルバムデビューにはまだ早い)新人を紹介する目的でGMMグラミーから発売されたコンピレーション・アルバム「First STAGSe Project」に参加したのが始まりです。
彼の歌った「コン・マン・ラック」は「First STAGSe Project」の中で一番のヒットを飛ばし、当時「First STAGSe Projectといえば、まずIce」という図式が出来上がっていました。
好青年風のルックスもあって、当時からかなりの固定ファンがいたようです。
(ちなみに、このアルバムには今「コン・マイ・カオ・ター」がヒット中のCaloriesのボーカル・Popや以前紹介したBargeなども参加しています)
普通ならここで「じゃあ次はアルバムだね」となるはずですが、そこからがまた長かった!
どういう事情かは知らないですが、2年もかかっての発売です。
それまで2年間のIceの持ち曲といえばこの「コン・マン・ラック」と、
2005年に発売されて作詞家ナロンウィットによるコンピレーション・アルバム「Sleepless Society」に収録の「モーン・ソーンバイ・ガップ・ジャイ・ンガオ・ンガオ」(こちらもヒットしました)の2曲だけ。
不遇のアーティストはいっぱいいるし、持ち曲ほとんどない人も普通にいるんですけど、
彼の場合、持ち曲がかなりのヒットを飛ばしてて、
音楽イベントのコンサートなんかに出演すると必ず固定ファンがいっぱい集まっててキャーキャー言ってるんですが、
それでもこの2曲だけで2年間を過ごしてきたわけですよ! なんかすごくないですか!? ってか、2曲だけでよく頑張ってきたよなぁ、と肩を叩いてあげたい気持ちになりますよ、僕は。
そんなわけで、彼の頑張りをたたえてあげたくなった人は、
パブやコンサートで一緒に「フーッ!」ってやってその場を盛り上げてみてください。
僕もやりますよ!
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