Joey Boyに行ってきた。

beeb921b.jpgそんなわけで行ってきましたよ。「Fat Live Vol.5 Joey Party」に!
もう、ほんっとに最高でしたよ。
いままでのFat Liveの中でも最高の盛り上がりを見せてましたね。
ぶっちゃけ、Fat Live行くのは今回が初めてだったわけなんですけれども!
会場はクルンテープ港近く。普段は倉庫として使われてるものを
コンサート用に改造。ガレージっぽい雰囲気が出てましたね。
客層はもう、絵に描いたようにティーンエイジャー中心。
チケットが女300B、男500Bと低価格設定だからだと思いますけど、
ここぞとばかりにガキんちょで盛りだくさんでした。
若者の熱気むんむんって感じで、これもまた雰囲気が出てます。
コンサート自体はすんごくよかったですね。
Joey Boyに関して言えば、これまでにヒットした曲をひと通り歌ったわけですけれど、
その選曲の緩急の付け方はさすがでした。
いいコンサートのお手本って感じです。
タイ国きってのコメディアン、
ノート=ウドムが演出をしているだけあって、
笑えるシーン、感動するシーンもきっちりと押さえてました。
特に笑えたのが、インタビューで昨年流出した
パーティーVCDを流したシーン。
再編集して、思いっきり笑える内容になってました。
詳しくは一緒に行ったTeppeiのブログを見てください。
僕的にいちばん嬉しかったのが
Bakery時代にJoeyと何曲か一緒に歌っていた、
女性ボーカリストRikがゲストとしてきたこと!
僕の好きなJoeyの曲って、
女の子がメインの歌を歌って、それにJoeyがラップで参加するタイプの曲が多いんですよ。「ローイタレー」とか。
でも、「ローイタレー」で組んでいたKristinは海外に留学してて、
絶対にゲストでこないだろうし、
そこがいちばん残念だな~と思ってたところだったんです。
登場した瞬間「やったー!」って叫んじゃいましたよ。
期待通り変なパフォーマンスを見せてくれたし。
さらに、今回はプールサイドのパーティーがテーマらしくって、
最後の方には水着のダンサーがプールサイドで踊りまくるし。
ラストは興奮してみんな飛び込み始めるし。
そんなこんなで、すんごく盛り上がった一日でした。
コンサートでこんなに踊りっぱなしだったのって、
去年やったMr.Zのコンサート以来。もう大満足です。