11月のイチ押し Day Tripper「Smoking-freezone & our favourite children」

Day Tripper「Smoking-freezone & our favourite children」もうとっくに12月になっちゃいましたけど、11月のイチ押しです。
11月はFat Fesがあって、それに合わせて発売された新譜がいっぱい。
(結局38枚買っちゃいました)
注目作・力作も多く、どれをイチ押そうかめちゃくちゃ悩んだのですが、
とりあえず趣味でこの一枚に決めました。
・Day Tripper「Smoking-freezone & our favourite children」
ボーカル&ギター担当のウー(Vasit Mookdavijitr)と、
楽器いろいろ担当のトゥアン(Tuanthong Niyomchai)の二人によるバンド、
Day Tripperのベストアルバムです。
今回のベストアルバムは、
2001年に出した1st「Seven Days」(Hualampong Riddim)
2002年の2nd「POP MUSIC」Junkfood Record
2003年の2枚組みライブアルバム「U.S.」
の3つのアルバムからの選曲。
(彼らはこれ以外に、今年GMMグラミーからアルバム「Day Tripper」を出しています)
彼らの音楽はバリバリのブリット・ポップ。
ジャカジャカいうギターの音がかなり聴いてて心地いい上に、
歌詞がかなりテンポいいですね。
収録曲の中では、2曲目の「フーフー」がいちばんヒットしたはず。
僕もこの曲がいちばん好きです。言葉の繰り返しが楽しいし。
ちなみに、ボーカル・ウーの顔だちとか
ライブのパフォーマンスとか、なんとなくイギリス人っぽいです。
最初見たとき、Supergrassのメンバーにいそうな気がしました。
1stアルバム「Seven Days」を出した2001年当時は、
タイ人によるとかなり斬新な音で、「今までないバンドが出てきたぞ!」とコアな音楽ファンの心をがっちりつかんだとか。
(ちなみに当時は3人組みで活動してたようです)
タイ人のファンによると、この「Seven Days」はかなり話題になったようで、中古CD市場では今では2000Bの高値で取引されているとか。すごいです。
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