FAT FESレポート その6 Bear-Gardenなどなど。

早いもので、Fat Fesが終わってからもう一週間。
なのにまだ初日のレポートが終わらないって、どういうことなの?
ほかに書くネタも溜まってきてるんで、ガガガーッと書いていきたいと思います。
さてさて、kiiiiiiiのハイテンション祭りの次は、
そのまま「かぶりつき」の位置をキープしてBear-Gardenを鑑賞。
Bear-Garden June
Bear-Gardenは、本当はkiiiiiiの前にやるはずだったらしんだけど、
メンバーの到着が遅れて急遽順番を入れ替えてやることになったんだよね。
June(ソムシリ・サンゲーオ。写真)による音楽ユニットBear-Garden。
僕の興味をインディーズに向かわせるきっかけの一つとなった人たちです。
(詳しくは、また後日きっちり紹介します)
kiiiiiiの激しいステージと対照的に、こんどはまったりと大人しいステージで、
きっちり聴き惚れさせていただきました。
ちなみに、今もBear-Gardenの1stアルバム「I am a garden」(2001年)を聴きながら、ノリノリで書いてます。
その後は疲れてきたこともあって、かなり適当にステージを眺めてました。
スケジュールにはなかったBig Ass。さすがパワフルなステージでした。
BIG ASS
ごめん。名前がわかんなかったですが、インディーズ集団monotone groupのだれかです。あんまりしっかり見てません。
monotone group
隣ではミスター・スマイル(勝手に命名)ことノップ・ポンチャムニがステージをやっていましたが、ときすでに遅し。人だかりでぜんぜんいい位置で見れそうになかったので諦めました。
ノップ・ポンチャムニ
でもって、本日最後に見たのがmonotone groupのAngie & Pussycat。踊り方とか、まさにPussycatって感じでした。
Angie & Pussycat
そんでもって、この後はFutonを見る予定だったのですが、
いきなりスコールが振り出したため、仕方なく退散。
Futonのステージには屋根があったためちゃんと演奏したそうで、
しかも、見た人の話だと相当良かったらしいのです。残念!
そんなこんなで、大雨と共に1日目は終了しました。
帰りはバスに乗ったんだけど、乗ってる人全員Fat Fes帰りでみんなずぶ濡れ。
なのに、なんだか全員満足そうな表情でしたとさ。
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