FAT FESレポート その1

HFF5 看板ってなわけで、Heineken Fat Festival 5(以下、HFF5)のレポートです。
けっこう長々しいレポートになるので、
適当に順次アップしていきますね。
ちなみに、僕のレポートじゃぜんぜん物足りないと思うので、
そういう方は公式サイトのギャラリーや、
「モバイルしてみまい!」さんなども参照してください。
さすが「モバイル」ってだけあってアップが早いです。
さてイベント初日。気合を入れて開場と共に入場しようかと思ったけど、
日本行きの疲れもあってか、かる~く寝坊。
気合を入れてピンク色のタクシーに乗り込み、結局12時すぎに会場のデーンネラミットに到着しました。
HFF5のどでかい緑の看板がで~んとそびえていて、イベント気分を一気に盛り上げてくれます。(写真右上)
ちなみにHFFのテーマカラーは緑です。
Fat Radioのロゴが緑ってのと、冠スポンサーが緑の缶のHeinekenってのがその理由。
ある意味僕にとっての「萌え」カラーですね。緑だし。
入り口はすでに長蛇の列。
男子と女子の入り口が別になっていて、男子は特に念入りにボディチェックされます。
ボディチェックは、こういうイベントに武器を持ってくるタイ人(工業高校系の学生)が時々いるため。
だもんで、武器になりそうなもの、たとえばゴツいバックルの付いたベルトや財布につけたりする鎖、長傘などはここで預けることになります。(写真)
HFF5 ベルト没収
といっても、帰り際にちゃんと発見できるとは思えず、
事実上没収されると思っておいたほうがいいでしょう。
(たま~にナタとか持ってくる危ないヤツもいます。
そういうヤツは没収以前に立ち入り禁止にしてほしい……)
没収されたくない男子は、女子のカバンの中に忍ばせて置くといいかも。
ボディチェックゆるゆるなんで。
ちなみに、飲み物・食べ物も持ち込みできないので没収です。
でもって、入場するとこんな雰囲気。すでに混み込みです。
特に、ファンの間では「掘り出し物を買うなら初日の早い時間を狙え」
(品切れの恐れがない、その時間帯はめぼしいライブがない、気合の入ってるアーティストがブースで手売りしてて会えるチャンスが多いから)
というのが通説になっているらしく、
特に物販エリアは尋常じゃないくらいの混みようです。
これが物販エリア(下の写真)。
有名レコード会社や大手映画会社から、個人でやってるフリーマーケットのブースまでがあります。その数100以上。
HFF5 物販その1
HFF5 物販その2
でもって、イベントの目玉となるライブは三つのステージで開かれました。
会場入ってすぐのCatsle STAGSe。もともとあるお城をバックにしたステージ。中規模。
HFF5 Catsle STAGSe
今回いちばん小規模だったViking STAGSe。見た目まんまバイキングです。
HFF5 Viking STAGSe
会場奥にあるRoller Coaster STAGSe。パッと見じゃわかりませんが、ステージの中にコースターの線路を模した飾りがあります。
今回のメインとなるステージです。常にものすごい数の観客が集まっていて、
ぜんぜんステージに近づけませんでした。
HFF5 Roller Coaster STAGSe
でもって、このほかにはDJブース、HFFのグッズを売るHeinekenブース、
水を売るブース、フードコートがあります。
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