エアアジアで格安弾丸日本ツアー(中2日)! 1日目 神保町「神田天丼家」の天丼で初心に返る。

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弾丸一時帰国初日。
朝8時ちょい前に成田空港に到着。エアアジアの深夜便は意外に快適でした。
映画もないし、機内食やドリンクサービスがない(どちらも有料)ので、乗る前はちょっと寂しい気もしましたが、気になる映画があるとつい観てしまったり、機内食やドリンクサービスの時間があると一斉に機内がざわついてしまい、それで目が覚めてしまうので、「移動中にはとにかく寝ていたい」という時にはエアアジアの方が向いているかもしれません。
(座席には毛布も枕もないので、防寒&睡眠対策グッズは自前で用意する必要があります)
しかし今回は、たまたま隣に座った欧米人バックパッカーの図体がでかすぎて座席からこっちにはみ出してきて、肉体なり毛布なりが時々接触。その度に軽く目が覚めてしまいました。
欧米人との接触を避けるために身をよじって通路側に上半身を退避させると、今度は機内食サービス中のCAに押し戻されるという、ちょっと悲しい体勢だったのですが、赤い服のCAはエロかったし、全体的にはよく眠れたので問題なし!
初日は午後1時から恩師の最終講義、そして古稀祝い、OB同士での二次会と予定が詰まっていたので、自由になるのはお昼前後の2時間ほど。


そこで、まずは御茶ノ水駅そばの銭湯「神田アクアハウス江戸遊」でひとっ風呂浴びてすっきりした後、神保町に移動して「神田天丼家」で天丼をもぐもぐ。ここはカウンターだけの小さな天丼屋なのですが、目の前で職人のおじさんが揚げた天ぷら5種が乗って1杯600円というコスパの高い店で、大学時代&社会人駆け出し時代によく行っていたお店です。
今回はご飯普通盛り+キス天追加で計700円なり。
普通の天丼はタレが甘辛いのですが、ここは甘さがなく、しょう油をそのままかけてるんじゃないかと思うくらい塩辛いタレが特徴だったのですが、久々に行ってみると塩辛さが控え目になっていました。
より食べやすく、おいしくなったのですが、学生時代とは味が変わってしまったのが少し寂しくもあり。
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以前はもっと西寄りにあって、店構えも古臭くて味があったのですが、数年前に現在の場所に移転して、こざっぱりした外観になりました。
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完食後は軽く辺りをうろつきながら母校へ。
靖国通りのこの辺りの景色を見ると、「いつかタイに住みたい」とこの先にあったタイ語学校に通っていた頃のことを思い出します。
当時勤めていた会社も神保町にあって、毎週月曜日の夜になると授業が始まるギリギリに仕事を抜けだして、この靖国通りを小走りでタイ語学校に向かってました。
でもって、授業後は夜9時半とか10時くらいになるので、車も人もまばらになったこの道を逆にぶらぶら歩いて水道橋の駅まで歩いて帰っていました。時々は遠距離恋愛中の当時の彼女と喋ったりもしながら。
当時はまさか本当にタイに住んで、しかも10年以上も居着くことになるとは思ってもみませんでした。あの駆け出しの日々はもう二度と戻らないんだなぁ、とちょっとしみじみ。
恩師の最終講義を受けた後は、また「神田天丼家」に戻って天丼をもう一杯。ここは日曜日が休みなので、このタイミングを逃すとまた半年とか1年くらい食べられなくなるのです。
その後はAirBnBで探した知らない人の家にチェックインし、スーツに着替えて祝う会と二次会と飲み歩いてから帰宅。17年ぶりに会う同級生なんてのもいて、気が付いたらだいぶ深酒してしまいました。