エアアジアで格安弾丸日本ツアー(中2日)! とにかく疲れたけれど充実しまくりでした。(エアアジア利用編)

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先週末は9月25日深夜~28日昼までの4日間(中2日)という強行スケジュールで日本に行ってきました。
8月に日本に帰ったばかりなんですが、間を空けずにもう一度帰ったのは、大学時代の恩師が70歳の古稀を迎えて退官することとなり、26日に最終講義と古稀を祝う会が開かれるため。
大学卒業以来、「締め切り前なんで」「タイに住んでるから」とOB会的なものにはほとんど顔を出さず、恩師ともまったく会わずに過ごしてきたのですが、さすがにここで顔を出さないと後悔しそうだったので、仕事を無理やり調整して出席してきました。
というわけで、日本日記をちょっと書きたいのですが、まずは読者の一番お役に立ちそうな航空券編を。


【チケット手配時期や料金】
超短期での一時帰国なので、直行便でかつできるだけ安いチケットを……と探した所、最安値だったのがエアアジア。座席のみ機内預け荷物なしで往復1万6000B弱のチケットを確保できました。
格安航空券は早めに手配するのが吉、ということで8月頭にチケットを予約・購入したのですが、この時点でドンムアン空港深夜発の便はたったの残り4席。
ドンムアン空港深夜発は人気のようで、座席がなくなるのも早いですが、朝発の便に比べてもだいぶ高くなっています。今エアアジアの東京往復を調べたら、ドンムアン空港朝発と深夜発で倍以上値段が違う日もありました。
【機内持ち込み荷物】
荷物は、小さなスーツケース1個(7kg)までと、ハンドバッグもしくはノートパソコン用のバッグが1個の計2個までが機内持ち込み可能
古希を祝う会=フォーマルな会ということで、スーツケースにスーツ一式と最低限の着替えを入れてみたら、それだけで7kgをちょっぴりオーバーしてしまいました。
これはヤバいかも……と思いながらドンムアン空港まで行ってみると、空港ターミナルビルの入り口に自動チェックイン機がずらり。
僕は事前にチェックインを済ませていたのですが、そこで搭乗券をもらえば、そのまま搭乗口まで荷物の重さチェックなしで進めました。
搭乗口でもエアアジアのスタッフによる重量チェックはなし。パッと見で7kg+小さなバッグ1個くらいの荷物であればスルーして載せてもらえました。
ただし、僕の前に搭乗しようとしていた、見るからにでかいバックパックとトートバッグ1個で通ろうとした欧米人バックパッカーはスタッフに止められて、機内預け荷物の追加料金を取られていました。
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その一方で、成田空港では自動チェックイン機は見当たらず。どうやら、カウンターで係員にパスポートや予約番号を書いた紙を見せたりして、搭乗券をもらう必要があるようです。
カウンター前に長蛇の列ができていたので一瞬うんざりしましたが、これは当日カウンターでチェックインをする人の列。
その隣にウェブ・チェックインを済ませている人のためのガラガラなレーンがあり、まったく並ばず搭乗券を受け取ることができたのですが、ここで誤算だったのが、カウンターで重量チェックをされたこと。
機内預け荷物用カウンターで搭乗券を発券してもらったのですが、そこで「ちょっと重さ測らせてください」といわれ、日本滞在中に本をあれこれ買い込んでいた僕のスーツケースは10kgオーバーであえなく御用。
機内預け荷物手数料6000円(15kgまで預け入れ可能)を徴収されてしまいました。事前に申し込んだ場合は700B(約2100円)で済んだのに……。
この4000円近い差額が今回一番の不覚でした。自分の見通しが甘かっただけですが。
エアアジアは今まで国内線やマレーシア行きなどでよく利用しているんですが、ここまで厳密に重量チェックが適用されたのは初めてです。
【教訓】
エアアジア@成田の荷物重量チェックはけっこう厳しい。
次回の帰国では成田発のだけ受託荷物を予約すべし。
ウェブ・チェックインを済ませておくと成田では並ばずに済む。