30日間九州路上ライブの旅。タイ人アーティストによるデュオ「SanQ Band」が日本にやって来る!

SanQBand
来たる9月12日の早朝、タイ人アーティスト2人が福岡空港に降り立ちます。彼らの名前は「SanQ Band」。元アイドルD2Bのメンバーで、現在はソロ歌手・俳優としても活躍するデーン=ウォラウェート・ダーヌウォンと、タイ版スウェディッシュ・ポップ・バンドLa Ong Fongのベース/ボーカルのエ=ポンジャック・ピサターンポーン。
彼らは「999プロジェクト」(サンキュー・プロジェクトもしくはガーウ×3プロジェクト)と題して、30日間かけて九州各地を路上ライブしながら巡り、彼らのCDアルバム「Kyusyu」999枚を売り切る、という企画に挑戦するのだとか。
しかも、九州での滞在費はそのCDの売り上げから捻出、ライブのない時は簡単なアルバイトをしながら日銭を稼いでいくという、かつての「電波少年」にも通じるような、なかなかハードな企画です。


この企画は、La Ong Fongとして2014年から長崎観光大使を努め、ソロでも長崎を紹介するWeb動画に出演しているエの「タイ人にもっと九州を知ってもらいたい」との思いが発端となって始まったそう。
「日本を訪れるタイ人はまず東京に行く。それから北海道や京都。その次にはもっとディープな日本を知りたいと思うけど、どこに行ったらいいか分からないという人が多いんです」「九州は飛行機のアクセスも良く、食べ物も豊富で安い。それなのにあまり知られていないなんて、本当にもったいない」(西日本新聞 2015年07月24日)
そう考えたエがタイのイベント会社と掛け合って今回のプロジェクトを立ち上げたのだとか。
SanQ Bandの旅の様子は、まずはFacebookやInsTAGSram、Twitterなどで随時アップされていく予定ですが、さらにドキュメンタリー映画として後日公開される予定。これも公開が楽しみです。
また出発前にニューシングルの日本語&タイ語バージョンが同時リリースされています。
SanQ Band「風の旅人」



SanQ Band「プアン・ルアム・ターン」(共に旅する仲間)


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