タイ版スウェディッシュポップ・バンド「La Ong Fong」の新曲MVは手話でラブソング!

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長崎観光大使でもあり、日本にもファンの多いタイ版スウェディッシュポップ・バンド「La Ong Fong」がこの7月17日、新曲をリリースしました。
タイトルは「コン・ティー・ファー・ソン・マー・ハイ・ラック・カン」(愛しあうために天が遣わしてくれた人)。これは昨年12月に行われた、ボーカル・オーンの結婚式で歌われたスペシャル・ソングです。
8月25日に公開ミュージック・ビデオでは、なんと初めて手話に挑戦。口でも歌いつつ、それに合わせて歌詞を手話で伝えています。
このミュージック・ビデオを撮影するにあたって、La Ong Fongの3人は正確な手話を身に付けるため、タイ初の聾唖学校である「セートサティアン聾唖学校」に通って手話を習ったのだとか。
MV1本撮るためにそこまでするとは! この努力に脱帽です。
やはり結婚式で歌った曲ということで、本人たちの思い入れも強いんでしょうね。


■La Ong Fong「コン・ティー・ファー・ソン・マー・ハイ・ラック・カン」(愛しあうために天が遣わしてくれた人)


なんだか優雅な舞いを見ているようで、惚れ惚れしますね。
La Ong Fongが今年リリースした曲はこれで4曲目。うち2曲はドラマのサントラです。
■La Ong Fong「ムア・チャン・ラック・トゥー…チャッチャーディダー」(あなたと恋に落ちた時…チャッチャーディダー)

■La Ong Fong「ニー」(逃げる)

■La Ong Fong「クー・トゥー・チャイ・マイ」(つまり、あなたなんでしょう?)

長崎観光大使の仕事もやっている上、ベースのエもソロで日本絡みのプロジェクトをやるようで(これは後日書きます)、今年のLa Ong Fongはなかなか活発に活動しているようです。
次のアルバム・リリースも近いかも!?
■La Ong Fong 公式Facebook
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