ノリにノっている2大タイロック・バンドがコラボ! 世界児童労働反対デー・ソング「ハーク・ラオ・マイ・キット・モーン」

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昨日(6月12日)は世界児童労働反対デーだったのですが、これを記念して、この日のために作られたテーマソング「Til Everyone Can See」Bodyslamがタイ語バージョンでカバーしました。しかも、違うレコード会社に所属するSlot MachineのボーカルFoetとのコラボで!
Bodyslamは5月31日に結成13年記念コンサートを数万人規模の会場で行って成功したばかり。一方のSlot Machineも今年で結成15周年を迎え、BEC TERO MUSICを代表するロックバンド。この2組のコラボはかなり貴重です!
■Bodyslam Feat. Foet Slot Machine「ハーク・ラオ・マイ・キット・モーン」(もし僕たちが目を背け、考えずにいたなら)


歌声がしみじみ沁みますね~。曲調はぜんぜん違いますが、このコラボを目にした時、思わずMr.Childrenと桑田佳祐の「奇跡の地球(ほし)」を思い浮かべてしまいました。それくらいのビッグネームのコラボなんです。
ちなみにこちらがオリジナル。
■Mike Einziger & Ann Marie Simpson (ft. Pharrell, Hans Zimmer, Travis Barker)「Til Everyone Can See」

タイは子供の物乞いや、交差点での車の窓拭きなど、働かされている子供を見かけることがまだまだありますね。僕がタイに住み始めた十数年前に比べればだいぶ減ってきたとは思いますが……。