ラジオ版サイアム系で行こう! 12月21日の放送内容は「2014年を振り返る!音楽編」拡大版!

BoomBoomCashTorRung
北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」
12月の放送では週替りで違った角度から2014年を振り返っていますが、その最後となる第3週、12月21日の放送では拡大版として番組を丸々使って2014年のタイ音楽シーンについて振り返りました。
12月21日の放送(podcast)はこちら!
当日の番組ブログはこちら!


今年の音楽シーンの特徴といえば、なんといってもEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)ブームでしょう! タイ国内でもEDMのイベントが次々と開かれたり、EDMをやるアーティストが増えてきました。
というわけで1曲目に紹介したのはもちろんEDMブームの火付け役的バンドBoom Boom Cashと同じく立役者的存在のJoey Boyがコラボしたこの曲!
■Boom Boom Cash Feat. Joey Boy「トー・ルン」(夜明けまで)


MVに出てくる女の子がみんな可愛すぎます。レベル高え!
続いては今年最も勢いを見せたバンド2組を続けて紹介。
■Lomosonic「コー」(Warm Eyes)

まずはLomosonic!ライブではボーカルがいついかなる時でも客席にダイブをすることで知られる、そして最近は客がみんなで足を支えて客の上に仁王立ちするような、熱いパフォーマンスが特徴のバンドです。
5月に開催した彼らの初の大規模ソロコンサートでは、何十人という観客がクラウド・サーフィング(観客の上にダイブして、下の人に支えてもらいながら観客の上を移動する行為)をやってました。
こちらの曲もレコーディング音源ではものすごく静かな曲ですが、ライブでやると熱い熱い。
この曲は最近はライブの最後にやることが多いのですが、その時点では観客のテンションがMAXに達しているので、後半に出てくる「ウォーオオー」では、会場にいる全員が喉も裂けよと言わんばかりに絶叫します。そしてそれを見たボーカルが男泣き。
Lomosonicのライブはほかのアーティストに比べて盛り上がり度合いが桁違いなので、ロック系が好きな人は絶対いま見ておいた方がいいです。
もう一組はCocktail。2002年から9年間もインディーズで活動していたのですが、それがようやく2011年にGMM Grammyとメジャー契約。2012年から2013年にかけて「クックカオ」を大ヒットさせ、それに続く「トゥー」という曲で今年ついにメジャーの壁を突き抜けたバンドです。
■Cocktail「トゥー」(あなた)

アナンダー・エヴァーリンガム主演で、フルバージョンのMVでは11分とまるで短編映画のような作品に仕上がっています。

そして4曲目に紹介したのは当ブログでも大注目中のこのセクシー・アイドル・グループ「CupC」
CupCall
■CupC「トート・マイ・トート」(脱ぐの、脱がないの)

ここ数年の傾向として、ネット上でエロい姿を見せる女の子がかなり増えてきたと思います。まぁ、昔からアングラ的なチャットソフトでストリップ・ショーやる女の子はちょくちょくいたんですけど、ここ最近はFacebookやInsTAGSramが普及してきて、いわば表の場でエロい姿を見せ始めたような気がします。
フォロワーの数が増えて発信力が高まるとスポンサーが付いたりしていろいろお金が入ってくるみたいですし。
タイでも最近ネットアイドルが活躍してるんですが、「Kapook.com」がまとめた「2014年を席巻したネット上で10人」という記事を見ても分かるように、とにかく胸の谷間をはじめ、露出度の高い子ほどネットアイドルとして高い人気を誇っているんですね。
どうか皆さんこんな感じでセクシーさを追求していってほしいものです。
そして最後には空前の日本ブームが継続中、ということでその日本ブームを象徴するようなミュージックビデオの曲を紹介しました。
■La Ong Fong「キット」(Miss)

長崎市とコラボして作ったこのミュージックビデオ、長崎の見所がてんこ盛りです。
番組中で触れたLa Ong Fongのニュー・ミニアルバムはこんなジャケット。
LaOngFongNagasaki
さらに超ノリノリでこんな時代劇風のミュージックビデオも撮影しています。面白い!