文句なしの名盤。 「Panda Records : Accessories」

「Panda Records : Accessories」わーい、また買っちゃった!
なにを買っちゃったかというと、
バンコク3大インディー・レーベルの一つPanda Recordsが2001年に出した、
2ndコンピレーション・アルバム「Panda Records : Accessories」です。
実は3回目です、僕がこのアルバム買うの。
最初に買ったやつは100回くらい聴いたんですが、
そのうち盤面にすり傷がついて聴けなくなってしまいました。
その後、2003年のFat Fesで発見。
そのころにはほぼ絶版になっていたため、
「これ逃したら二度と手に入らない!」と思って2枚目を購入。
そして昨日またまた3枚目を買ってしまいました。
なぜかって、新装版になって再リリースされていたからです。
セントラル・ラップラオの「Power Music」で買ったんですけど、
すごいですよ! 棚一面にこのアルバムが並んでるんですよ!
もう二度と買えないと思っていた、超レアな一枚が!
この感動、Panda Recordsのファンならきっと共有できると思います。
僕もうれしかったので、買わずにはいられませんでした。
(こういうことをやってるから、オタクとかって呼ばれるんですよね。あ~あ)
さてこのアルバム、新装版は2001年の1stエディションをリマスター&ジャケット周りのデザインを変えてあります。
当時のPanda Records所属アーティストによる楽曲が全部で9曲収録。
参加アーティストはいまも第一線で活躍中の
June*Subnai(現在はBear Gardenというバンド名)、Stylish Nonsenseを中心に、CAD、DamnWrongなど。
特に1曲目、Juneのほわーんとした感じの個性的なボーカルは最高。
僕はこれを聴いて一気にPanda Recordsの世界にはまりました。
バンコク・インディーズに傾倒していきました。
必聴の一枚といっていいでしょう。
時期的に言うと、
このアルバムが発表された2001年という年は、
3大レーベルの残りの二つ、
Small Roomから「Small Room002」、
Hualampong Riddimから「Rare Mix : Hualampong Remix Album」(この2枚もいつか書きます)と
それぞれバンコクの音楽史に残せるような良質のコンピレーション・アルバムが発表されたり、
インディーズの祭典である「Fat Festival」もその第一回目が行われたりと、
まさにバンコク・インディーズ元年とも言える年です。
この年辺りから、バンコク・インディーズが注目されるようになったわけですが、僕もこの3枚を聴いてインディーズにハマりました。
この3枚はどれも、バンコクの新しい音楽シーンの扉をぶち開くような、
黎明期のパワーに満ちあふれています。
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