ラジオ版サイアム系で行こう! 3月9日の放送内容は「3.11東日本大震災から3年、タイのチャリティーソングを振り返る」!

THAIFORJAPAN
FMノースウェーブのタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」
3月9日の放送内容は「タイ人が作った3.11東日本大震災チャリティー・ソング」を紹介しました。
あの大震災が起こった時、タイがいち早く支援に動いて多額の義援金を日本に送ってくれたことは、当時タイに住んでいた方やこのブログを長く読んでいた方ならご存じだと思います。
震災から3年目を迎えるこのタイミングで、タイ人が作ってくれたチャリティーソングを聴きながら、その当時のチャリティーイベントを振り返りました。
※現在、「Sabaai Sabaai! Thailand」ブログがリニューアル中のため、放送音声はまだアップされていません。アップされ次第、こちらでも紹介します。
番組中で紹介した曲はこちらになります。


■バード=トンチャイ・メーキンタイ「イーク・マイ・ナーン」(Thai For Japan)


タイの国民的スター、バードが歌ってくれたチャリティーソング。バードはこの曲を歌うだけでなく、自ら旗振り役となってGMM Grammyのアーティストたちに呼びかけて、数々のチャリティーを行ってくれました。
バードは現在は日・タイ友好親善大使を努めていて、昨年のさっぽろ雪まつりに来場したり、その直後には沖縄を訪れて、タイの女性誌の沖縄特集のグラビア撮影をしたりと日本をずっと応援してくれています。
曲名は「それほど長くない」という意味。
■【閲覧注意】3AM「GAN BAT TE NE スー・トー・パイ」

MVには津波発生当時の衝撃的な映像も多く使われているので、観たくない方は再生しないようにしてください。
3AMはタイを代表するラブソング・メイカーBoyd Kosiyabong、当代きってのシンガーソングライターStamp、優しい歌声で女子のハートをグッとつかむ男性歌手Boy Triの3人によるスペシャル・ユニットです。
■Playground「ワン・プルンニー」(Next Day)

2003年から活動を続けるベテラン・バンドです。この曲は震災直後には発表されず、2011年8月にリリースされたアルバム「Apollo 0.4」の収録曲として発表されました。
チャリティー・イベント真っ盛りの時期に公開されなかったため、チャリティー・ソングとしては一般的にはあまり認識されていませんが、曲名リストに「Song For Tsunami」と書かれています。