Moderndogの5年ぶりとなる新曲はNYレコーディングで気合い入りまくり! ライブの機会も増えそうだぞ!

MD O-Noi-Oog
こんにちは。先週はちょっとブログをサボり気味だったfukuです。毎週日曜恒例の「ラジオ版サイアム系で行こう!」も11月10日は1回お休み。少し気の抜けた毎日を送っております……。
そんな腑抜けた自分に喝を入れてくれる曲が11月4日に公開されたばかりのModerndogの新曲「オー・ノーイ・オーク」です。


■Moderndog「オー・ノーイ・オーク」


「オー・ノーイ・オーク」とは日本でいう「グーパー」の意味らしいです。全員で手の平を上か下に向けた状態で一斉に出して、少ない方を弾いていったり、2組に分けたりするやつです。なかなか面白い曲名ですね。
歌詞については恋人に対して「もし僕らが本当に愛し合っているなら、君の思っていることをすべて言ってほしい。僕が知らずに君に対して無神経な振る舞いをしていたら教えてほしい」と語りかける内容……でいいのかな? Moderndogの歌詞はときどき難しいのでいまいち自信ありません。
ちなみにこの曲は年末にリリース予定の6枚目のアルバムからの先行第1弾シングル。
今回はニューヨークの「Tarbox Road Studio」という森の中にあるスタジオでレコーディングを行ったそうです。ここはイギリスのキーンやスコットランドのフランツ・フェルディナンドといった世界的に有名なバンドもレコーディングした所だとか。FBページでは「『13日の金曜日』の舞台みたいだったよ」ってコメントも……。
さらに、サウンドエンジニアにはトニー・ドゥーガンという、これも世界的に活躍している人が就任しています。この人はMogwaiとか日本のくるりを手がけているみたい。
さすが、今回のアルバムが活動20周年を記念する一枚になるだけあって、スタジオもスタッフもめちゃくちゃ気合い入ってますね~。
ModernGruop
このMVがリリースされた直後、Facebook上ではちょっとしたシェア祭りが発生。タイの名だたるアーティストが次々とこのMVを自身のページ上で紹介していました。Stampは「Song of The Yearがリリースされたよ!」なんてコメントまで出してます。
ここ数年はソロでの活動が多かった彼らですが、アルバムのリリースに合わせてバンドでのライブの機会も激増しそうで、ファンとしてはとても楽しみです。来年あたり20周年記念コンサートもありそうだし。あ、その前になんとかしてこないだの件のリベンジを果たさないと!