タイ国最大級の笑撃。 ウドムの日記『gu123』

gu123待たされたぞ、このやろー!!!(東に向かって咆哮)
ついに出ましたよ! 『gu123』の日本語版が!
これは、タイで最強の人気を誇るコメディアン、
ノート=ウドム・テーパーニットが2000年2月から丸1年つづった日記を本にしたものです。
ただの日記じゃありません。
「タイで最も面白い」とタイ人みんなが認めるコメディアンの日記です。
彼が日々体験したことや考えたことが書いてあるわけですが、
これがもう、どうしようもないくらい面白いんですよ!!!!!(再び咆哮)
単に文章や書かれているやり取りが面白いだけじゃあありません。
2000年当時の状況や彼が体験したことを非常に事細かに書いているため、
当時の流行や時代を知るための資料としても使えます。
タイの文化を知る手がかりにも、もちろんなるでしょう。
こういう本こそ、どんどん訳されてどんどん売れていくべきです。
むやみやたらとおすすめして周りたい気分ですよ!
原書の発売は2001年。あまりにも量が多いためか、
当時は『gu1』『gu2』『gu3』と分冊で発売されていたのですが、
これが大・大・大ベストセラーに。
いまでは『gu123』という合本で、タイ全国の書店で売れ続けています。
この本、実は発売当初から「いつか読みたい!」と思っていたんですよ!
実に4年以上も待ったわけです。手にした瞬間、思わず号泣しちゃいましたよ。
(っていうか、4年もあれば自力で読めるようになってても不思議はないんですけどね)
価格にして450バーツ。重さにして約700gのこの本、
白石昇氏が2年3カ月かけて訳した渾身の一冊です。
僕もちょこっとだけ制作に関わっていて、
帯の文句はなぜか僕が考えたことになってます。
っていうか、2カ月前前に書いた「うれしいお仕事」ってのは、
実はこの本のことだったりもします。
今のところ、バンコクの紀伊国屋書店と東京堂書店にて発売中です。
10月6~16日の期間、シリキット・コンベンションセンターで開催される「ブック・エキスポ」でも販売されます。
ノートさん、この時期はバンコクにいるみたいなので、
運がよければ本人がブースに来てサインしてくれる可能性もあります。
訳者の白石昇さんも来るでしょう。
内容については、本を手にした興奮が収まったころに詳しく紹介するつもりなので、もうちょっとお待ちを。
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