「千と千尋」の世界を歩く。@念願の九份

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台湾最終日となる15日の天候はなんと快晴。
これまでずっと雨だの曇り時々雨だのといった悪天候に悩まされ続けたわけですが、この快晴一発でその鬱憤がすべて晴れました。台湾の神様ありがとう!
散歩したり写真を撮るには絶好のお天気、という事でちょっと早めに街に繰り出し、ホテルの近所で焼き肉饅を買ってニニ八和平記念公園でパクっ。
ぽかぽかした陽射しと涼しい風、そしてきれいな緑の公園で、まるで初夏の日本にいるみたいでした。


その後はインディーズの音楽CDや映画DVDを豊富に取り扱っているという「台北之家」というスポットへ。
ここは古いアメリカ大使館を改装したサブカル系の施設で、CDやDVD以外にもおしゃれな雑貨を売ってたり、芸術性の高い映画を上映していたり、素敵すぎるカフェやバーがあったりします。
ここでCDを6枚購入。DVDは『アイ・ウェイウェイ・ネバーソーリー』という作品が欲しかったのですが、英語字幕がなかったので購入せず。とんでもない芸術の力で中国に革命を起こそうとしてる芸術家を描いたドキュメンタリー作品です。タイでの発売を待とうと思います。
昼食を鼎泰豐で食べた後、郊外の名刹・九份へ。ここは山の中腹に造られた古い街で、トニー・レオン主演の映画『悲情城市』のロケ地になったり『千と千尋の神隠し』のモデルになったことでも知られています。
前回台北に来た時に、行こう行こうと思いつつもなんとなく面倒くさくて行けずじまいだった所です。
今回の旅では絶対に行こうと決めていたのですが、天候が回復したお陰で最高のコンデションで臨む事ができました。
石畳の古臭いマーケットを冷やかしたり、山からの景色を眺めながらカフェでビールを飲んだり、台湾式でいれたお茶を飲みながら日没を眺めたり。とにかくフォトジェニックな街でした。