メリクリ・パタヤK-30撮って出し。サンクチュアリ・オブ・トゥルース編その1

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前の記事ですでに書きましたが、12月24、25日は衝動的にパタヤに行ってきました。バンコクでのクリスマスは独り身には堪えるのと、部屋のネットが使えなかったので。
今回の目的は「タイのサグラダファミリア」こと「サンクチュアリ・オブ・トゥルース」と、パタヤ沖の「ラン島」のシーフードの2つ。……だったのですが、出発直前にパタヤのパブ「Differ」で8周年記念パーティーが24日の夜にあることが発覚。そこに出演するPalmyとThaitaniumのライブも目的に加わりました。1泊2日でこれなら大満足ですよね~。
正午に戦勝記念塔はセンチュリーのロット・トゥー乗り場からパタヤへ出発(100B)。途中で運転手に「プラサート・サッチャタム(サンクチュアリ・オブ・トゥルースのタイ語)へ行きたい」というと、「ナー・クルア通り」の入り口で降ろしてくれました。ここからバイタクに乗り換えて40Bで「サンクチュアリ・オブ・トゥルース」に到着。城塞のような白い門が出迎えてくれました。入り口で入場料500Bなりを払って敷地の奥に歩いて行きます。


とろとろ歩いて行くとこんな入り口を発見。右手の奥にお目当てのサンクチュアリ・オブ・トゥルースが見えています。
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木造のちょいボロい階段が雰囲気あります。
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階段を降りると係員がこんなヘルメットを渡してくれました。なぜかというと、サンクチュアリ・オブ・トゥルースはずっと工事中の建物だからです。
サンクチュアリ・オブ・トゥルースは長さ100m、高さ100mの釘を一切使わずに建てられた木造建築物。1981年に着工しましたが、建築に要する時間はなんと約40年。2020年に完成予定だそうです。
この建物の目的はタイが17世紀からもっている木造建築や木彫芸術の技術を現在に残すこと。そのため、建物の内外は木彫りの像でびっしりと埋め尽くされています。
敷地に入るとこんな像がまずお出迎え。
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敷地には馬もつながれています。これは敷地内を走っている馬車を引くための馬ですかね。
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映画のワンシーンっぽいので撮影。クライマックスシーンでこのボートに乗って脱出したくなります。
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そして、肝心のサンクチュアリ・オブ・トゥルース! ですが、長くなったので次の記事にします。