タイの曲をカバーしたBerryz工房の「cha cha SING」、公式MVがついに公開! しかし、ダンス揃いすぎじゃね!?

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先日、「Berryz工房がタイの国民的スター、バード=トンチャイの曲をカバー!」の記事でご紹介した新曲「cha cha SING」の公式MVがYoutubeで公開されました。
一般的に「カバー曲はオリジナルを超えることは(ほとんど)できない」なんて言われたりしますよね? でも、この「cha cha SING」については、こうやってMVで見ると、映像の豪華さと全員が揃ったキレのいいダンスの視覚効果も相まって、オリジナルを超えちゃっているような気がしてきます。
そんな公式MVについては「続きを読む」をクリックしてご覧ください!


■Berryz工房「cha cha SING」


この、スピード感にあふれていて、かつ息の合ったダンス!
一瞬、CGなんじゃないかと思うくらいの揃い方じゃないですか!?
タイの「なんとな~く一緒に踊ってる」感じのダンスに慣れている僕の目には衝撃的ですらあります。日本のアイドルを見慣れてると、これくらいは普通なんでしょうが……。
しかしこの子たち、この一曲の振り付けをここまで完璧に覚えて、全員ぴったり合わせるまでにどれくらい練習したんでしょうね?
そしてタイのアイドルたちとの練習量の差はどれくらいなんだろう?
MVを完成させるまでに重ねたテイクの数は?
ていうか、こんなにできるまで練習してたら学校行く時間とかまったくないんじゃないの?
このBerryz工房は(どれくらいか知らないけど)売れてるからいいけど、売れなかったアイドルで、「めちゃくちゃアイドル活動に力入れて学校も出てなくて学もない」ような子の人生ってどうなるの?
あぁ、タイのアイドルとかミュージシャンはその辺日本に比べるとまだちゃんとしてて、けっこうちゃんと学校に通ってるよなぁ。「学業に専念するから活動休止」とかよく聞くし。
タイの場合はみんな「芸能人として売れてもそれは一瞬。その後の人生をいかに勝ち抜いていくかが大切」って思っている節があって、芸能界で培ったコネや貯めた資本を活用して商売してる人が多いものなぁ。
そうすると日本のアイドルは「アイドル活動」に人生かけすぎなんじゃね?
でも、人生かけすぎるくらいじゃないと、ここまでレベルの高いパフォーマンスはできないよね?
なんてことを、つらつら考えてしまいました。