二つの声を持つ男。 Blackhead「Ten」

Blackhead「Ten」8月16日に発売された、こちらも活動10年目となるロックバンド「Blackhead」による6枚目のアルバム。
アルバム名「Ten」は活動10周年を記念して付けたそうですが、
6枚目にこんなタイトルつけちゃったら、
10枚目のアルバムを出すときに変な感じにならないんですかね。
まぁ、どうでもいいんですけど。
2曲目の「マイ・ジャムペン・トーン・ディーティースット」
(「ベストじゃなくてもいい」みたいな意味?)がヒット中です。
最近パブ行ってないのでわからないんですけど、
パブの閉店時にかかったりしそうな感じ。
「これ聴いて、みんな切なく&気持ちよくなって帰ろう」みたいな気になるバラード。
今週は遊びに行けると思うので、その辺もチェックしてみたいと思います。
彼らのアルバムって、へビーな曲とバラード曲でそれぞれ特徴的。
楽曲のメリハリも去ることながら、ボーカル担当のプーが完全にボーカルのスタイルを使い分けてます。
ヘビーなナンバーはよりヘビーに、バラードはより甘く。
両方聴いても同じ人が歌ってるとは思えないくらい、
声色とか歌い方に振れ幅があります。
っていうか、両方のタイプの声が出てくる曲もあるんですけど、
まるで2人のボーカルがいるみたいです。
このメリハリのせいか、全然飽きません。
ギターの音も聴いてて気持ちいいです。
僕、ほとんどヘビメタとか嫌いで普段は聴かないんですけど、
そんな僕でも楽しめるアルバムってことで、おすすめです。
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