天然歌姫七変化。Palmyコンサート「ガー・ガー・ガー」⑥ ゲスト紹介編

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このところ部屋のネットの調子が非常に悪く、なかなか更新できませんでした。
どうも、これまでアパート全体で2台のWi-Fiルーターで接続していたところを、よりスムーズに接続できるように各階に1台ずつ設置したようなのですが、これに伴ってルーターの設定やパスワード認証のシステムも変更され、それがうまく行ってないようです。そのために専門の業者呼んでるんだし、ちゃんと使えるようにしてから帰ってくれよ……。
というわけで、今さら感もありますが、Palmyコンサート・レポートの締めくくりです。
Erlend Oyeのソロの後、着替えて登場したPalmy。その彼女が次のゲストとして招いたのはHugo(チュラチャック・チャクラポン)でした。この人はハーフのイケメン俳優&ミュージシャンで、フォークロック系の音楽をやっています。


Palmyが引っ込んだ後はソロで2曲ほど披露。ギターについているベルトがただのビニール紐ってところがいい味出してます。たぶんギターも弾いてるフリ。
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でもまぁ、タイではトップクラスのイケメンという位置づけらしく、会場では黄色い声援が耐えませんでした。
その後、見事なギターソロを披露するPalmy。
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前回のソロコンサートではドラムソロ&T-Boneのドラムとのジャムを見せてくれましたが、ギターもいけるんですねぇ。
と、そこにいきなり男が乱入! この時代錯誤な格好の金髪ロッカーはいったい!?
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と思ったら、その正体はコメディアン&歌手のセナーホーイでした。
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Palmyとの軽い漫才というかお笑いトークの後、壇上で「生着替え」を敢行。こんなムキムキの肉体美を披露しつつBodyslamを歌って盛り上げました。
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というわけでゲストはこれで打ち止め……かと思いきや、ここでエレクトロ・リミックスタイムがスタート。Photo Sticker MachineSO::ONの清水さん、そしてPalmyによるヒット曲のリミックス版が披露されました。
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ピカピカの衣装のままノリノリのPalmy。なんか80年代っぽいセンスの衣装ですね。
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クライマックスはまた一人で最後まで突っ走りました。
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というわけで、Palmyのコンサートはこれにて終了。公演時間は3時間10分と長めでしたが、前から3列目という好位置で観れたこともあって、あっという間に終わった気がします。
コンサートのレポートには2カ月もかかってしまいましたが……。