天然歌姫七変化。Palmyコンサート「ガー・ガー・ガー」⑤ ゲスト紹介編

Fat Festやら台北やらの話を挟んでしまいましたが、とりあえずPalmyコンサートの続きに戻ります。いい加減引っ張り過ぎですみません。
ていうか昨晩アップしたセクシーNeko Jumpの記事がめちゃくちゃ好評のようで、このブログのアクセス数が急増、一夜にしてここ最近の人気記事ナンバーワンに上り詰めてしまいました。やっぱりアイドル&セクシー系の記事は引きが強いですね。
というわけで、注目が集まっているうちにPalmyの話題をば。
ちなみにPalmyは絶対に水着にならないどころか、へそ出しもなし、耳すらほとんど出さないという正反対の路線のお方です。
今回のコンサートですが、「衣装替えの多さ」と並ぶ大きな特徴といえたのが「ゲストの多彩さ」でした。今回はそのゲストを紹介していってコンサートレポートを締めくくりたいと思います。
最初にステージに上がったのはKor Natapol先生。この辺はすでにこの記事で紹介してますね。
Palmy08


2人目のゲストは超ベテラン男性歌手・Thee Chaiyadej。
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最初はアコースティック・ギターでPalmyの伴奏を務めていたのですが、2コーラス目からいきなり歌い出し、その声量と渋い声で会場を圧倒していました。
というか声量がありすぎて、Theeが歌い出した瞬間はPalmyを完全に食ってましたね。
続いてはPhoto Sticker Machineがまずはピアノで登場。
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これはバンコクをの先鋭的インディーズ・レーベル「Hualampong Riddim」を主宰するアーティスト、Vichaya (s) Vatanasaptが結成したユニットです。でもって、基本的にこの人が作詞・作曲・アレンジ・プロデュース・ミックスなどすべてを手がけています。なので、基本的に1人ユニットです。
ちなみにこのレーベル、海外の映画祭に出品されたりタイ国内でヒットするタイ映画の映画音楽を多数手がけているのが特徴。「この作品、なかなかいい曲使うよな」なんて思ってると、最後のスタッフロールに「Hualampong Riddim」と出てきて「あ~やっぱり!」と思うこともしばしばです。
有名どころでいうと『地球で最後のふたり』『インビジブル・ウェーブ』などのペンエーク作品や、『SuckSeed』『ATM』『ロット・ファイ・ファー~』といったGTHの大作タイ映画にも関わっています。
でもって3人目はアルバム「Palmy 5」収録曲「Crush」で共演したKings of ConvenienceErlend Oyeがまさかの出演。
Palmy14
Palmy「では、次はこの人と共演した曲を歌いたいと思います」
(後ろのスクリーンにErlend Oyeの写真が大写しとなる)
(会場でお~と低めの歓声)
この時点ではだれもが「本人が来れないから写真を映し出してるんだな」と思っていたのですが、
歌い始めるなり舞台袖から本人登場。
このサプライズに会場が一気に沸きました。
Palmy13
やべえ。またなんか長くなってしまったので、ちょっと分けますね。もう1回だけ続きます。