バイヨンで顏づくし。


初日のハイライトはなんといってもバイヨンでした。どちらを向いてもでかい顏ばかり、という特異な空間を心ゆくまで満喫。
アンコールワットの朝日もなかなか良かったのですが、明るくなってみると、正面部分が修復作業のため緑色のビニールに覆われている状態。
そう、この時期に来た旅行者はガイドブックの表紙や絵はがきにもよくなっている定番の姿を見られないのです。
さらに頂上部分も入場規制が掛けられていて15分間しか滞在できない始末。
もう、昔みたいに頂上で昼寝したり本を読みながらのんびりサンセットを眺めたり、なんて贅沢な時間の使い方はできないのでしょうか……。