5年越しの一枚。 Damnwrong「Liberation-Evolution」

Damnwrong「Liberation-Evolution」panda recordsという、かなり有名なインディーズ・レーベルの新譜。
Dumrong Biliddarisというアーティストによるユニット「Damnwrong」の1stアルバムです。全12曲収録。
数ヶ月前に発売されていたのですが、
ジャケットのデザインがなんとなくテキトーくさいので買う気が起きず、
なんとなく様子を見ていたのですが、
音楽雑誌『DDT』で好意的に紹介されていたり、
サイアムのCDショップ何軒かでもこれをお勧めしていたので、最近やっと購入しました。
このDamnwrong、panda records立ち上げ当初の2000年ごろから
panda recordsのコンピレーション・アルバムに毎回1曲ずつ参加していたのですが、
5年経って初のフルアルバムのリリースとなったようです。
(panda recordsのサイトには「私たちは5年も待ったんだよ!」と、書かれてました)
さて、肝心の内容はというと、さすが5年も待たされただけあって、捨て曲はなし。
どの曲も納得がいくまで作んである気がします。
ポップ、ロック、プログレス・ロック調の曲が入っていますが、
どれもかなり静かな印象を受けます。「静謐」って言葉が良く似合います。
『DDT』では、「心にギターを持っている男」という見出しでこの人のギターをほめてましたが、
ギターに注意しつつ聴くとさらにいいかも。
ちなみに、アメリカで活動している人なんでしょうか、
収録曲のほとんどはアメリカ・ミネアポリスにある彼のスタジオで収録したそうです。
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