写真でレポートするBMMF3。初日ライブ編その1

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というわけで、いよいよ肝心のライブです。写真を整理していたら膨大な量になってきたので、文章少なめで写真をペタペタ貼っていくようにします。
日が落ちたメインステージはこんな感じ。相変わらずネオンライトの醸しだす村祭り感と、今風の音楽フェスティバル感のせめぎ合いが面白いステージです。
(注:「続きを読む」をクリックすると音が出ます)


到着後、最初に見たのはMildのライブ。

メインステージは各アーティスト1時間ずつのフルライブなので、それぞれのアーティストごとの選曲や演出などをじっくり楽しめるのですが、Mildはまだヒットした曲が数曲しかないので、ライブの組み立て方がいまいち単調な気がします。
ヒット曲ではちゃんと盛り上がるんだけど、それ以外の曲はなんというか、流して聴く感じ。まぁ、ゴザの上に座ってまったり聴くにはいいライブでした。
後半に入るとゲストとしてLa Ong Fongが登場してました。
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続いてはFriday。ベテランだけあって、さすが安定感のあるライブです。
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この季節にぴったりの曲「ロム・ナーウ」(冷たい風)、「ナーウ・ニー」(この冬に)をうまくブレンドして歌って盛り上げてました。
そしてこの日は11年ぶりの皆既月食の日
最初はそうと知らないで、「なんか月に雲がかかってるな」くらいにしか思ってなかったんですが、ライブの間にMCが「今日は月がうんちゃらかんちゃら」と言っていたのを聞いて、初めて気付きました。
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そしてScrubb。彼らは手持ちのヒット曲がかなり多いので、ライブが始まるなりヒット曲のさわり部分を立て続けに歌うメドレーをやって、一気に観客のテンションを上げてました。
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Scrubbの曲はどれもかなり好きだし、基本的にどの時のライブもテンション高めで楽しめるのですが、ライブごとに「この日はこういう選曲・演出だった」と語れるような差があまりないのが残念。ゲストもいなかったし。
たとえばParadoxならSongのコスプレが毎回違ったり、ライブ中に配る物に工夫を付けたりして、分かりやすい変化を付けてますよね?
そういう、「その時ならではの演出」を毎回のライブに盛り込んでいくと、さらに突き抜けられるような気がします。
とりあえず、長くなってきたのでまずはここまで。