写真でレポートするBMMF3。会場編

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先週末のBig Mountain Music Festival 3(BMMF3)ですが、大量に写真を撮ってきたことだし、写真中心にざざっとレポートしたいと思います。
会場はこれまでと同じボナンザ・カオヤイを使っているのですが、今回は第1、2回とは会場の構造がガラリと変わって、入り口も正反対の場所になっています。
これまでは入り口から入ってすぐの場所にメインステージがあり、奥のほうにフードゾーンやインディーズ専用ステージ「District 9」などがあったのですが、入り口が変わったことで、その位置関係が逆に。


メインステージの位置はそのままですが、それ以外のステージやフードゾーンの位置を変えることで、会場の印象をがらっと変えることに成功しています。
また、従来はお客の中でもおそらく多数派を占める「メインステージだけ楽しみたい人」は、入り口近辺とせいぜいフードゾーンまでしか目にしないで帰ることになりましたが、メインステージが奥にあることで、行きと帰りにメイン以外のステージやアクティビティを目にしながら歩くことになります。
歩く距離はずいぶん増えたけど、広々とした景色を眺めたり高原の涼しい空気を感じながら歩くのも高原フェスの醍醐味ってことでいいよね。
当日、泊まっていたホテルからバイタクで「駐車場の入口」まで乗り付けた後は、「会場の入口」目指して荒野をひたすら歩きました。
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ようやく到着した入場ゲート。20歳未満とそれ以上、再入場の人でゲートが分かれています。
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入場すると、その場で手首にこんなリストバンドを巻いてくれます。再入場の時に見せるやつですね。
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これまではビニール製のやつを使っていましたが、今回は布製。金具でがっちゃんことロックしてあります。これはオーストラリアで開発された新しいリストバンドだとか。
入場ゲートをくぐり抜けた後もしばらく歩きます。会場への道の両脇には人気アーティストの絵が飾られてみんなをお出迎え。
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けっこう気に入っている一枚。みんなでだらだら歩き続けます。
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会場内は無料シャトルバスが巡回しています。
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シャトルバスは、よくタイで見かける派手な絵柄のバスと同じ塗装がされています。
メインステージの手前ではカイジアオ(タイ風オムレツライス)屋によるカイジアオコンテストが開かれていました。写真撮り忘れました。
カオヤイには牧場や農場が多く、新鮮な肉や卵が手に入るってことで、カイジアオが名物料理になっているみたいです。BMMFでは、会場でカイジアオ・コンテストを開催して、これをフード面での目玉にしています。
事前に選抜された10軒のカイジアオ屋が並び、来場者の投票で勝敗を競い合います。
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カイジアオ屋はけっこう並ぶので、僕が食べられたのは写真の銀杏入りカイジアオだけでしたが、これがかなりうまい! 赤米を使ったご飯に銀杏の香ばしい匂いとほんのり苦い味がカイジアオを引き立てます。
この時しか食べられないのが残念です。
そんなこんなで、ようやく会場の一番奥にあるメインステージ「Ferris Wheel STAGSe」に到着~。
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飯を買う時間を差し引いても、駐車場の入口からここまで30~40分ほどかかってます。
肝心のライブについてはまた後ほど。