タイで初吉野家。@Terminal 21

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一昨日は「いい肉(1129)の日」ってことで肉の話題をアップしようと思ったんですが、いろいろ忙しくてアップできず……。2日遅れになってしまいますが、肉の話です。
11月28日、会社が早めに終わって暇だったので、Ternminal 21「吉野家タイ2号店」に行って来ました。ここは11月23日にオープンしたばかりです。


タイトルには「初」と書きましたが、吉野家に挑戦するのは実はこれが2回目。1回目はセントラル・ラップラオの地下にある1号店に、オープン2週間後くらいに行ってみたのですが、満席だった上、店の前にけっこうな人数が並んでいたので別のものを食べて帰ってきてしまいました。
牛丼みたいな「ファストフード」を食べるために、並んで待って「時間をかける」のはなんだか腑に落ちないというか本末転倒だと思うし。
(なので、「わざわざタクシーやBTSに乗って片道2、30分かけて牛丼を食べに行く」のも、実は腑に落ちない行為なのですが……。今回は食欲に負けました)
そんな経緯があったので、オープン直後の2号店もさぞかし人が並んでいるかと思いきや、月曜日だったせいか意外に空いていてあっさり座れました。
店内はかなり明るく、カジュアルでシャレオツな内装。
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タイ人だったら違和感なくデートで立ち寄りそうな感じです。月曜の夜8時半ごろに入店したのですが、この時はタイ人客は数組しかおらず、1人で来ている日本人男性が僕を含めて5人くらいいました。
メニューは牛丼以外に牛野菜丼、豚生姜焼き丼、鶏照り焼き丼、コンボ(牛肉+鶏照り焼き)など全部で8種類ほどの丼があり、これにドリンク&味噌汁orサラダを追加したセットメニューや、から揚げ・牛チーズ春巻きといったサイドメニューなどがあります。
また、丼のボリュームは、メニューによって並盛りと大盛りのどちらかが選べるものと特盛り1種類しかないものなどがあります。生卵は置いてなかったと思います。
この中で豚天丼というメニューが気になりましたが、初回はベーシックにということで牛丼Aセット(緑茶+味噌汁)の大盛りをオーダーしました(写真)。税サ込みで175Bなり。
ちなみに注文方法はというと、テーブルでメニューを見ながら、店員を呼んでオーダーします。
数分も待たずに牛丼到着。
その第一印象はというと……「ちっさ!」でした。
実際の日本の丼と比較したわけではないので、完全に僕個人の印象なのですが、日本のに比べてひと回り以上小さい気がします。まぁ、タイ人は一度に食べる量が少なかったりするので、タイ人サイズにしているのでしょうし、僕も注文前にその辺の予想が付いていたのであえて「大盛り」を選んだのですが……。
その予想をワンランクほど上回る小ささでした。
まぁ、タイ支店はタイ人がメインターゲットなのでしょうし、出店にあたっては事前にプロが念入りに調査をした上で、食事量や値段などを勘案して「タイ人にとって最適な盛り」にしているのだと思います。なので、この大きさは正しいのでしょう。きっと。
が……。う~~ん……。日本で食べ慣れている吉牛のサイズを知っている日本人にとってみると、正直やっぱりちょっとガッカリです。
まぁ、次回はこの経験を生かして、たとえば腹が減っている時は並盛りを2種類頼んだり、サイドメニューを追加すればいい話なんですけどね。
さて、味の方はというと、しっかり日本の吉野家みたいでおいしかったです。
全般的に汁が少なめで、ご飯も肉もジューシーさに少し欠けていたのが気にかかりましたが、これはタイ人の好みに合わせているはず。次回行った時はつゆだくができるか試してみようと思います。
でもってお会計は日本のレストラン方式で、テーブルに置かれた伝票を持って入り口のキャッシャーまで行き、そこで支払います。上にも書きましたが、税もサービス料も加算されないポッキリ価格なのが気持ちよかったです。
というわけで総評。
うまいけど乾いててちょっと少ない。
次回は小腹が減った時に来たい。
もしくは生卵持参で来たい。