あの女性歌手のソロ・デビューCDも12月発売!

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Palmyの新譜も楽しみですが、もう一枚、お気に入りの女性歌手のソロ・デビューアルバムも12月16日に発売されます(特別限定盤は12月23日発売予定。通常盤は15トラック入りなのに対し、限定盤は19トラック入りだとか)。
その歌手とはPijika(ピジカー・ジッタプッタ)、チューレンはLookwaa(ルークワー)。もともとポップジャズ・デュオ「DooBaDoo」のボーカルとして活動していた人です。


DooBaDooとしてデビューしたのは2005年になりますが、ソロの歌手としては1999年から地道に活動。コンピレーションに1曲だけ参加したり、ほかのアーティストのゲストに招かれたりしていて、いい曲も多いのですが、「自分のアルバム」としては、DooBaDooとして出した1枚のみ。(ほかに「Feel」という洋楽をカバーしたアルバムもありますが、オリジナル曲じゃないので除外)
その彼女ですが、今年に入ってから「ニッヌン」(少しだけ)という曲でスマッシュヒットを飛ばし、そこから次々と彼女名義での新曲がリリースされました。
個人的にDooBaDooのあの歌声が好きだったし、Wikipediaで調べてみたら「だれのか分からないけど好きな曲」の歌い手が彼女だったりしたことも多かったので、今回の1stソロ・アルバムにも期待してます。
■アルバム告知映像


■Pijika「ニッヌン」(少しだけ)

ちなみに彼女が歌っている曲で一番有名なのはこの曲。
■DooBaDoo「マイ・チャイ・プーチャーイ」(男の人じゃないの)

ちなみに、MVに出ているのが「タイで最も美しいニューハーフ」(つまり世界一美しい?)として有名なPoy嬢です。
歌詞は「そんなに積極的に異性にアプローチしたり、自分から好きって言ったりなんてできない。だって私、男の人じゃないんだから」って内容なんですが、そういう曲のMVをPoy嬢に主演させる所がいい味出してます。
でも、個人的に一番好きな曲はこれ。
2000年前後に活動していたパンクロック・バンドSepiaにゲストとして招かれて歌った曲です。
■Sepia「ヤーク・ユー・ガップ・ター・タン・クーン」(一晩中あなたと居たい)

12年も前の曲なんですが、今でもアコースティックの生演奏が入るレストランなどに行くとよく歌われています。
後はこの曲もここ数年では人気でした。
■DooBaDoo「オー・ジャイ・ウーイ」