歌って踊って3時間半! Potatoの10周年記念コンサート「LIVE GO ON」本編その3

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引っ張りまくっているPotatoのコンサートレポートですが、あんまりだらだら書いてもアレなので、コンサートの流れをざざっと追って締めくくりたいと思います。
コンサートが始まったのは、チケットに書かれている時間(19時)よりも約10分早い18時48分頃。タイのコンサートは30分以上遅く始まるのが普通なのですが、これは雨の心配があったからでしょうか? それとも、観客の年齢層が低めだから?
タイのイベントでは恒例の国王讃歌&起立が終わると、ドラムのガーン、ベースのオーム、ボーカルのパップの順番で登場して演奏開始。


記念すべき1曲目は最新アルバムのタイトル曲「HUMAN」でした。臨時メンバー(ギター)のオーンの名前がクレジットされている曲ですね。
開始直後にもうこんな感じです。みんな盛り上がるの早すぎ!
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2曲目からはさらにキーボードが参加しました。これも最新アルバムから「マイ・ルー・ジャ・アティバーイ・ヤンガイ」ですね。
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そこから1時間ほどはトーク少なめ&ヒット曲の連打で飛ばす飛ばす。
前の記事でも書いたように、すべての歌詞がスクリーンに表示されるのでどの曲でも大合唱が巻き起こります。
その様子を見ながら僕も一緒になって歌ってて思ったのですが、もしかしたらPotatoの曲の歌詞って、「歌って気持ちいい」ことを念頭に置いて作られているのかも?
サビの部分に母音の「a」をよく使って、しかも長く伸ばす単語がかなり多く、逆に「i」や「u」音が少ないんじゃ? なんて、表示されている歌詞を眺めながら思いました。つまり、「口を大きく開けて、息を長く吐きながら、思い切り声を出せるような歌詞」になっているのでは?
ま、この辺はもしかしたら「歌詞を書くときの当たり前の心がけ」や「タイポップ全般の特徴」みたいなものかもしれないし、ほかのアーティストの曲ときちんと比べたわけでもないので、Potatoならではのことなのかは分かりませんが。
とにかく僕が思ったのは「Potatoの曲って、なんか歌ってて気持ちよくなるよな」ということでした。
あ~、またなんか長くなってきちゃったので、ここでいったん切ります。
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