GMM Grammyが新曲ラッシュ! しっとり聴かせるスローナンバーあれこれ。

先週から今週にかけて、タイの最大手レコード会社GMM Grammyから新曲が次々とリリースされています。しかも、ほとんどがしっとり系のスローナンバー!
というわけで本日は数ある新曲の中でも気に入った曲を4曲ご紹介します。
まずはお祭り系ロックバンドParadoxの新曲から。
■Paradox「コン・ボン・ファー」(空の上の人)


空の上の人ってのは、「僕の天使」みたいな感じですかね?


天がいつか遣わしてくれる僕の運命の人はどんな姿をしているの?
いま僕の手には花があるけれど、それを渡す人はまだどこにもいない。
僕には夢があるけれど、それがだれのための夢なのかまだわからない。
僕の愛が意味をもつ日はいつ来るんだろうか。
寂しかった日々がいつ最後の日となるんだろうか。
僕の天使よ、もしもあなたが共に歩いてくれる時が来るんなら、
本当に実現してほしいんだ。
という感じです。すごく適当に訳してますが。
続いてはDa Endorphine。これは先週リリースされたばかりのアルバム「ドーク・マイ・ファイ」(花火)からのセカンドシングルになります。
■Da Endorphine


ほんでもって、先週も書きましたがPalmy!!
こちらは最初に紹介したParadoxのボーカル・ターが参加しています。
■Palmy feat. Tar Paradox「Cry Cry Cry」

でもって最後は「Hな意味が隠されてるけどさわやか」なヒット曲で知られているWan(AF2)の新曲。
これもなんか深い意味があったりするんでしょうか?
■Wan「パックピン」(もたれかかる、頼る)

とまぁ、こんな感じでリリースラッシュが続いています。
前にちらっと業界の人に聞きましたが、毎年8月から9月にかけてアルバムをリリースしておくと、9月から10月に宣伝、PR、ドサ回りなどをして、11月12月にかけての乾季&カウントダウンの音楽イベントラッシュ(=かきいれ時)に間に合うのだとか。
ちょっと前まではアルバムだったのが、曲ごとの配信が中心になった今ではシングルになったんでしょうか?