愛しのMarsha様。@タワンデーン・ラムイントラ

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先週の火曜日は日本から来ている友人たちとMarshaのライブへ行ってきました。
会場はエカマイ-ラムイントラ高速道路脇にある巨大ビアホール「タワンデーン」です。エカマイでタクシーを捕まえ、プラカノン辺りで高速に乗り、約30分ほどかっ飛ばして到着。タクシー代130B+高速代40Bでした。
高速が空いてたおかげで、けっこう早く&安く行けました。
入り口で1人200Bのチケットを購入して入場。ここのタワンデーンに行くのはこれが初めてなんですが、そのでかさにびっくり!


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下手したら1000席くらいあるんじゃない?? 天井も高くて、屋内なのに抜群の開放感です。
予約なし&コンサート開始30分前というギリギリに駆け込んだせいもあって、空いていたテーブルはフロアの一番後ろのみ。火曜日の夜10時でこのでかいフロアが満席になるってすごくね?
タワンデーン製オリジナル・ビール(ラガー、ドゥンケル、ヴァイツェン)のうち、ドゥンケルを飲み、豚足などをつつきながら待つことしばし。
ここはでかいだけあって、ショー関係が充実してるのがいいですね。プロジェクターやスポットライトといった設備のほか、ステージが正面の大ステージと、フロア中央の円形ステージの2カ所があるのも特徴。
通常は正面の大ステージでショーをやるのですが、正面ステージがセッティングする時は緞帳を降ろして、代わりに中央ステージでアコースティックの生演奏をやる、といった形で切れ目なくショーを続けていました。
でもって午後10時半すぎにMarsha様がご登場。今月で御年41歳を迎えようとしている彼女ですが、その美貌は健在でした。スタイル崩れなさすぎ! Marsha、Christina、Nat Myriaタイ音楽界の三大魔女と呼んでいいかも。
そんなこんなで始まったコンサート。声の方はさすがに41歳、ちょっと昔のような可愛らしさが若干失われていたり、声量が少し小さくて、サビの部分を観客に歌わせて逃げる、といった所がちょっと残念でした。後半になるとそこそこ声が出てたんですが。
一昨年観たコンサートではもっと声が出てた気がするんですが……体調悪かったんでしょうか?
が、それでもさすがにベテラン。声の不調を補って余りあるパフォーマンスで観客を魅了していました。とにかく動く動く! 
最後は初期の大ヒット曲「テーク・ハック」を歌って超盛り上げてくれました。
■Marsha「テーク・ハック」


声が若干おばちゃん化しつつあったのは残念ですが、同行した友人は「41歳とは思えないほど脇がきれい!」といって興奮していたので、これもまぁ「行って来い」なんでしょうかね?
あと、いちばん冒頭に彼女の新曲「I’m Back」を歌ってましたが、ライブで聴くと、Youtubeで聴くのよりノリが良くて案外悪くなかったです。
■Marsha「I’m Back」

そんなこんなでまたタクシーに乗って都内へ戻り、軽く反省会をやって解散しました。