写真で振り返るレトロ古都。チェンカーン紀行 その9

Mekon01
バンコクに戻ってきてからのバタバタも片付いて落ち着いてきたので、とりあえず先週末のチェンカーンを写真で振り返ってみます。
まずはこの街を代表する景観の一つ、メコン川の眺めを。
チェンカーンの町にはメコン川に沿うように遊歩道があって、川を眺めながらぶらぶらと散歩が楽しめます。遊歩道の途中には所どころ川面まで降りれる階段があって、その周囲には写真のようなボートがもやってあります。


これがその遊歩道。ときどき猫やガチョウ、鶏が目の前を横切ったりして、なんかのどかな雰囲気です。
Mekon02
ラオスの対岸にある町だからか、「メコン川沿いの古都で、夕日が美しい」という共通点があるからか、
町にはところどころ、ラオス第2の首都「ルアンパバーン(タイ語名:ルアンプラバーン)」に関するものがあったりします。「ルアンパバーンまで417km」
Luang Prabang01
こちらはその古都の町並み。新しい建物も、木造で基本的にこの写真と同じようなデザインになっています。
City01
町の外れの絶景スポットで食べたグン・テン。
khung Tang1
その絶景スポットで、帰りのソンテウが見つからず、とぼとぼと歩いて帰っている時に撮影した椰子の木。
「あ~~。日が暮れてしまうなぁ」と、少し焦りつつ撮りました。
Night01
朝5時半に起きてゲストハウスのテラスから撮ったメコン川。iPhoneで撮影しています。
Morning01
でもって、最後はその直後の托鉢です。バンコクでは見たことがないくらい、たくさんのお坊さんが行き来していました。
Takuhatsu01
これにてチェンカーン紀行はおしまいです。
また近いうちにぶらっと行きたいですね。ローシーズンだったせいもあるだろうけど、とにかく町全体が静かでのんびりしていました。バンコクの喧騒を離れてリラックスしたい時におすすめです。