【追記あり】ルアンパバーンを想いつつ公園で夕景。チェンカーン紀行 その8

2日目の昼にして、日中やりたいことがほとんどなくなってしまった私。
その旨をネットでつぶやいてみると、友人より「そんな時はビアシンを飲みなさい」とのご託宣が下ったので、軽く散歩して腹ごなしを済ませてから、メコン川沿いのレストランにて、川魚料理を肴にビアシン。
大瓶2本を空けつつ、まったりしてから、またもや散歩。
散歩に疲れたらそのまま宿に戻って昼寝、という非生産的な昼下がりを過ごしてしまいました。
そして夕暮れ時がせまると、打って変わって活動的に。夕焼けのメコン川と夜の歩行者天国の姿を写真に収めるためです。
そうして撮った写真がこちら。
no title
iPhoneのアプリで修正しまくりです。すみません。
実は、空一面が雲に覆われていて、あまりきれいな風景にはならなかったんです……。
実際の風景はこんな感じでした。


yuuhi01
やっぱり雨季の夕焼けは当たり外れが激しいですね。
この写真を撮るために夕方6時前から1時間ほど川に面した公園に佇んで本を読んだりぼーっとしていたんですが、なんだかすごい既視感が。
なんか、この町のこの風景や感じって、ひと頃のルアンパバーン(ラオス第2の町)にすごく似てる。ちょうど観光地として注目を浴び始めた頃で、悠々と流れるメコン川沿いの風景が売りで、古いお寺もいくつかあって……。
今のルアンパバーンは外国人が増えすぎちゃってだいぶ変わったけど、8~10年くらいのあの街に似た空気をここに感じました。
その後は三脚を担ぎ出して歩行者天国を撮影。
こちらはわざわざ三脚を持って来ただけあって、なかなかきれいな写真が撮れました。
hokousya01
撮影途中、三脚のネジが緩んでいて1.5mくらいの高さからカメラを落っことすという大失態を演じて、めちゃくちゃ焦りましたが、保護フィルターの端っこがちょっと凹むだけしかダメージがなくてひと安心。
きっと、この日晴れなかったのは、天候に運を使わずにここで使え、との天のお達しだったのでしょう。
ちゃんと早起きしてタンブンしておいて良かったw あ、タンブンってそういうものじゃないか。
とにもかくにも、カメラは壊れず、いい写真もたくさん撮れたので、
すっかり満足して、この日も午後11時に就寝しました。