暇で暇でカイガタ。チェンカーン紀行 その7

チェンカーン観光の大きな目玉である早朝の托鉢を終え、朝の清々しい雰囲気を体験してしまうと、とたんにやる事がなくなってしまいました。
昼間の目玉である絶景スポットにはもう行ってしまったし、ボートを借り切ってメコン川遊覧するにも、一人じゃ高くつく上に楽しくなさそう。
結局、ルーイ県名物というカイガタを食べに行くことにしました。
これは、底の浅い鍋に卵を落し、タイのソーセージや挽き肉などの具を乗せて焼いたもの。なんでも、バンコクに比べると卵が新鮮なのでうまいらしいです。
タイ人のブログには「町中至るところで食べられる」みたいに書かれてましたが、なかなか見つけられず、ようやく昼前にゲット。
市場の近くにある、古いタイ映画のポスターをバンバン貼っているレトロカフェのカイガタです。
khai gata01
味はまぁ見た目どおり、ちょっと手間を加えた目玉焼きです。
ただ、洋食のハムエッグに比べると具の味が弱く、バターを使っているのであの独特の甘い香りが強いのが特徴かな?
たいした量でもないので、ペロリと平らげてしまって、またやる事がなくなってしまいましたとさ。