牛丼は空のかなたに。

ハイ、全世界のみなさんこんにちわぁ!
「シンガポール吉牛お持ち帰り計画」の時間ですよ!!
そうです。ワタクシ、ついに先週バンコクで吉牛を食べちゃいました。
予告通り、シンガポールからのお持ち帰りです。牛丼弁当(並)です。
今回の計画は、ちょくちょくこのブログに書き込んでくださる
「みゃう姐」さんの協力の元、実行されました。
協力というか、全面的に実行したのがみゃう姐さんです。
僕は何をやったかって言うと、牛丼を受け取って食べただけです。
そんなわけで、まずはみゃう姐さん、ありがとうございました。
当日の流れはというと、
午後3時12分 みゃう姐さん、シンガポールの吉野屋(TAMPINES MALL店)にて、牛丼弁当の並を購入(4.8シンガポールドル)。その後、空港へ直行。
午後5時50分 タイガー航空でシンガポールを出発。
午後7時10分 バンコク到着。
午後8時45分 みゃう姐さんに僕が合流。
午後8時55分 みゃう姐さんの常宿近くのセブンイレブンにて、店員に頼み込んで温めなおしてもらう。電子レンジで1分30秒。
午後9時 みゃう姐さんの常宿の食堂にて食す。
といった感じになっています。購入から口に入るまで、実に5時間半。
この間、みゃう姐さんは弁当が傷まないように保冷バッグに保存。
さらに冷たい飲み物を弁当の近くに置き、
エアコンのかかっている場所だけを移動して運んでくれています。
まさに、念には念をってやつです。
さて、空を越え、国境を越えてきた牛丼弁当の中身はというと……、
(中身を見たい方は「続きを読む」をクリック!)
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牛丼弁当の中身。ジャ~ン! こんな感じです→
といっても写真ではわかりにくいですが、
5時間半の間に、牛肉が含んでいた肉汁は9割がたご飯が吸収。
さらに電子レンジで水分が飛んだのか、肉は半乾きで、
ピラピラの紙のような状態になってました。
が、そのぶん、ご飯にはしっかり味が染み込んでます。
写真を撮るのももどかしく、口に運んでみると……うまい!
お店で食べるのとは食感・味共に違うものの、これはこれでイケます。
日本のコンビニ弁当の牛丼をチンして食べるような感じですね。
特に牛丼の味が染み込みまくったご飯はうまい。
汁を吸い込んでるので、かなりもちもちしたご飯だけど。
これ、もしかして「つゆダク」(英語だとextra juiceというらしい)で頼んでいたら、ご飯全面的に味が染み込んで、
牛丼汁の炊き込みご飯みたいになるのかも??
また、肉は水分がかなり減っていたけれど、
ネギはそこそこジューシーさを保っていたので、
「ねぎダク」(英語だとextra onionというらしい)という選択もおすすめです。
シンガポールからお持ち帰りした牛丼。
当初はただただ食中毒が心配でしたが、(みゃう姐さんの努力もあって)
いざ蓋を開けてみると、意外と平気。意外とうまい。
そして、「運び屋気分」も同時に味わえちゃう。
空を、国境を越えて自分の元に届いたという感慨もスパイスとなって、
かなり、おいしい一品といえるのではないでしょうか。
みなさんも、機会があったら試してみてください。
さぁ、次はモスバーガーか?
なんちゃって。