タイ王女が7月27日に逝去。各種イベントが中止・延期になる可能性があります。

去る7月27日、プミポン国王のいとこにあたるペチャラット王女が亡くなりました。
タイ王室がこれから100日間の喪に服すのですが、これを受けて各種イベントが自粛(中止・延期)される可能性があります。イベントに行く場合は、出かける前に最新の情報を確認することをおすすめします。
これと関係あるかどうか不明ですが、昨日はハードロック・カフェで行われる予定だったDa Endorphineのミニ・コンサートが中止になっていました。
ともあれ、当ブログではペチャラット王女のご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申し上げます。
以下、newsclipから転載。
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タイ王女が85歳で死去 ラマ6世王の娘
2011/7/28 (00:50)

【タイ】タイのテレビ報道によると、タイの現王朝の6代目の王、ワチラーウット王(ラマ6世、1880―1925)の一人娘でプミポン国王(83)のいとこにあたるペチャラット王女が27日、バンコクのタイ国立シリラート病院で死去した。85歳。王女は体調を崩し、13日からシリラート病院に入院していた。死因は血液感染症。タイ王室は100日間、喪に服す。
 プミポン国王はワチラーウット王の弟のマヒドン王子の息子。2009年9月からシリラート病院に長期入院中で、今年5月には過剰な脳脊髄液(のうせきずいえき)を除去する手術を受けた。
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