注目の新人バンド「The Jukks」のアルバム発売記念ライブに行ってきた!

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もう遥か昔のことのような気がしますが、先週月曜日はRCAの「COSMIC CAFE」に行ってきました。
目的はここで開催されたイベント「JUKKS-KA-YERS PARTY」。Smallroomの新人バンド2組、The Jukks(写真)とThe Yersのアルバム発売記念イベント&ライブです。
イベント自体は午後6時頃からスタートして、最初はプレス向けの記者会見&イベント、それが終わってからはこの2組を含むSmallroomの新人バンドたちによるライブ……という流れ。
月曜日であまり深酒もできないし、このブログでも何度か紹介している「The Jukks」のライブだけが観たかったので、会場には夜10時頃に入りました。


けっこう遅めに行ったせいか、会場はすでに酔ってまったりしている人がいたり、ライブでノリノリの人がいたりときれいに出来上がっている状態。
いかにも「Smallroom系の業界人!」といった感じの、個性的なファッションに身を包んだ都会っ子たちであふれ返っていました。
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さっそくビールを片手にライブ観戦。一発目は本日の主役の一人で、7月28日にアルバム「Y」をリリース予定の「The Yers」です。
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2009年に結成し、Smallroomからは2010年のコンピレーション・アルバム「Smallroom 007 Boutique」でデビューした男性5人組のニューウェーブ/ポスト・パンクバンド。
激しめの速い曲調なのにアコースティック・ギターを多用していることと、タイヤのホイールを使ったパーカッション音を取り入れていることが特徴のようです。
ちなみにデビュー曲はこんな感じ。
■The Yers「ガーン・スーサーン」(コミュニケーション)


1曲ごとはなかなかいい感じだけど、パッと聴いた感じでは、どの曲も似たり寄ったりのような気が……。まぁ、詳しくはアルバムをちゃんと聴いてから書こうと思います。
でもって、お次はお目当てにして本日のトリであります、The Jukksが登場! 「オルタナティブ・コメディ」がコンセプトの3ピースバンドです。
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昨年のFat Festivalで初めて彼らのライブを見ましたが、ライブ・パフォーマンスがとにかく楽しい! 新人らしい荒削りさはありますが、観客を楽しませつつ、自分も一体になって楽しむぞ、という気概をビシバシと感じるライブでした。
特に今年に入ってからは大ヒットタイ映画『スッケート・サレーット・ペット』の主題歌をはじめ、キャッチーかつおバカな曲を次々と世に送り出してきているだけあって、昨年のFat Fesに比べると、全体的に3段階くらいレベルアップしたライブを見せてくれていました。
ちなみに、そんな彼らの最新シングルはこんな感じ。相変わらずコメディ路線を一直線に突っ走っています。せっかくなんだから、もっと揺らせばいいのに、と思いましたが、これがタイの限界なんでしょうか??
■The Jukks「ノム」(ミルク=乳)

そんなこんなでメインの2組分のライブだけ観てサクっと引き上げた月曜日となりました。
こちらに当日の様子が動画アップされてます。

でもって、The Jukksの1stアルバムとなる「Cup D」も後日ゲット。さっそく聴き倒しています。
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