タイのアート系映画&インディーズ音楽シーンに興味のある方は必見! 清水宏一さんのロング・インタビュー

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東京を拠点に映画、音楽、演劇、アートなどのカルチャー情報を発信し続けているウェブマガジン「webDICE(ウェブダイス)」に、バンコク在住アーティストの清水宏一さんのインタビューが掲載されました(画像)。
清水さんはこのブログでもたびたび紹介しているタイのインディーズ・レーベル「SO::ON Dry Flower」の主宰者にして、タイのアート系映画の音響を担当したり、アートスペース「SOL」を運営するなど、多岐にわたって活動しているアーティストです。
カンヌ映画祭パルムドールを受賞したアピチャートポン・ウィーラセータクン監督の『ブンミおじさんの森』や、浅野忠信主演&ペンエーク・ラッタナルアン監督の『インビジブル・ウェーブ』でも音響を担当。
また、国内外のインディーズで活動している有望なアーティストを集めて定期的にイベントを開いたりもしていて、タイのアート系映画&インディーズ音楽シーンを影で支える「縁の下の力持ち」的な存在だったりします。
そんな清水宏一さんの約9000字にわたるロング・インタビューはこちら。まだざっと読んだだけですが、タイのアート系映画&インディーズ音楽シーンが今どんな状況にあるのかが、非常によく分かります。読み応えたっぷり!
webDICE – 骰子の眼 – 『ブンミおじさんの森』の音響を手がけた清水宏一さんに聞くバンコクのアート系映画とインディーズ音楽シーンの現状