今年一発目のタイ映画。『スッケート・サレーット・ペット』

khowjee_93
土曜日に飲み過ぎたせいで日曜日はちょうど昼前に起床。前日の晩にはしゃぎすぎたので、起きた後も2時間ほど部屋で音楽聴いたり、放送用の「おきタイ」音声データをチェックしたりして過ごしていました。
その後、前から気になっていたタイ映画『スッケート・サレーット・ペット』(「アヒルみたいにイケテないスッケート」という意味。たぶん)を観にMBKセンターへ。
この映画、昨年12月30日の公開から3週間以上経つにも関わらず、いまだに上映館も上映回数も多くてなかなかヒットしているようです。
この作品は、
・1年前に公開されてヒットしたコメディ映画『32タンワー』の制作チームによる新作コメディ。
・Slurのギタリストにして映画俳優・モデルとしても大活躍中のペー・アーラック(ポスター上)が初めて主演するコメディ映画。

ってことで注目を浴びていて、公開に前後して、ペー・アーラックやヒロイン役のイップソー・ラミター(ポスター左)が各種雑誌の表紙を飾りまくっていました。
で、あらすじはこんな感じ。
超イケメンだけれど世間からずれた性格と言動のため、なかなか周りから理解されない青年・スッケート。
「ビッグな歌手になる」という夢を叶えるため、レコード会社のオーディションを受けに来るが、その途中に偶然見かけた女性・マヨムに一目惚れしてしまう。
スッケートはいきなりマヨムに歩み寄って彼女の携帯電話を手に取り、自分の電話に発信して彼女の電話番号をゲットする。
そうしてスッケートは、歌手になる夢とマヨムのハートの両方を手に入れるため、ずれた言動で滑りまくりながらも行動を開始するのだった……。
■予告編


全体的には前作『32タンワー』のいちばんの魅力だった「軽妙な台詞のやり取りと、そこから生まれる面白さ」を生かしつつも、前作よりテンポのいいストーリー展開で飽きずに楽しめました。あっという間にエンディングを迎えた2時間という感じです。
後は、
・前評判どおり、今までシリアスな役ばかりやっていたペー・アーラックがちょっとずれた変人役をやっているのが新鮮。好感度アップ。この人、もしかしたら金城武みたいに、ちょっとアホな役をやったほうが光るんじゃないか、って思うくらい。
・タイ映画にしては、きちんと伏線を張ったり、それをきちんと回収したりといった構成ができてて面白い。
・ヒロインのイップソー・ラミターも変で可愛い。個人的に超タイプです。前作『32タンワー』にも主人公の彼女役で出演してたんですが、その頃からファンでした。ちょっと変わってて超可愛い。このバランスがめちゃくちゃ素敵です。

ググッてみたら、このイップソー・ラミター、昨年公開のロードムービー『ラオ・ソーン・サーム・コン』にも出演してるのね。前髪パッツン&牛乳瓶底メガネの女の子役で。今週末にでもDVD買って観ようかな。
あと、以前紹介した主題歌の『スッケート(トゥー・Get・ゴ・OK)』の歌詞も訳してみようっと。
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