日本到着、寝正月。

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というわけで、去る12月27日早朝、無事に日本に到着しました。
今回の一時帰国では10月末に就航したばかりのANA羽田便を利用したわけですが、バンコク発羽田行きのANAは予想以上によかったです。
僕の場合、実家が札幌なので、羽田便だろうと成田便だろうと、行きは国内線乗り換えのために立ち寄るだけ。なので、乗る前は「どっちも一緒でしょ」と思っていたんですが……。
飛行機を降りて目に飛び込んできたのが上の通路。やっぱり新しい建物だけあってきれいです。
到着時間は午前5時50分ごろ。ちょうど日の出の時間帯です。
通路に出て振り返れば、薄明かりの中に自分の乗ってきた飛行機が浮かび上がっていました。
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機種とか細かいことは分かりませんが、今までの成田便に比べると機体は小さめ? 普段の成田便だと座席が「3列-4列-3列」という構成なのが、この羽田便では「2列-3列-2列」となってました。
あと、今回たまたまそういうシフトだったのか、客室乗務員の年齢が高め。どの方も40歳以上といった感じで、ベテラン揃いの分、物腰がたおやかというか、丁寧すぎるくらいの接客態度なのが印象に残りました。もうちょっと雑に接してもいいんじゃないの、とこっちが思うくらい丁寧でした。
なお、画像のサイズがデカイので以下は別ページに。下の「続きを読む」をクリックしてご覧ください。
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乗り継ぎも意外にスムーズ。成田だと同じ建物の中で乗り継ぐんですが、羽田の場合は別の建物のため、無料の連絡バスに乗ります。
連絡バス乗り場では深津絵里を若くしたような可愛い係員が案内してくれたわけですが、やはり僕を案内する言語は英語になっております。
バスは飛行場の敷地内を走るので、目の前でいろんな航空会社の機体が間近に見られます。日が昇った直後の雰囲気も、「旅立ちの朝」って感じで好きです。個人的に。
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JALっていつの間にこんなデザインに変わったの? 「ケツに火がついて赤くなってる経営状態」を連想しちゃったんだけど……。
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一瞬だけど、朝日に照らされて赤くなっている霊峰・富士山も見えました。ありがたや。
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そんなこんなで、国内線にも無事乗り継ぎ、ちょうど正午前には自宅に到着。これだけ早く到着できれば、いったん風呂に入って、軽く一息ついてから出かけることもできるし、かなり便利といえるかも。