6万5000人がジャンプ! Bodyslam Live in Kraamレポート①

こんばんは。最近本当に更新が滞りまくっておりますが、そのせいでどんどんアクセス数が落ちまくり、ブログのランキングも下がりまくっているfukuです。下り最速、半端ないっす。
このままじゃいかん、ということで更新! 結局、先週の土曜日は仕事が予定どおりに終わり、開演前に会場に駆け付けることもできました。
行きは渋滞を避けるため、ひさびさにセンセープ運河ボートに乗船。通勤客7割、コンサートの観客と思しき人3割を満載したボートに乗ること約30分。7時前に会場に到着し、まずそこで目にしたものは……人、人、人の人混み。
会場のラチャマンカラ国立競技場でのコンサートに参加するのは今回で3度目なのですが、いまだかつてないくらいの人出です。集客を当て込んだのか、いつものマーケットに加えて普段は見かけない路上フリーマーケットが新たに出来ている上、コンサート関連の特設ブース(物販・スポンサーの販促・料理)の数も半端ないくらい多い!
とにかく視界が人の頭で埋め尽くされていました。会場では、ネットで買ったチケットを受け取るため「タイチケットメジャー」のブースを探さないといけなかったのですが、人が多すぎてその看板がしばらく見つけられなかったほど。
これ、2004年にやったBakery Music 10周年記念コンサート「B-DAY」の時よりもすごい混みようです。
ちなみに、会場に入る前にゲートが3つほどあったんですが、そのうちの真ん中の「チケット確認ゲート」前はこんな感じ。
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長蛇の列ができて、さらに、ひっきりなしに「ゲートを抜けたら、そこで立ち止まらずに階段の上まですみやかに進んでください! 階段の途中では立ち止まらないで!」というアナウンスが流れていました。
その後、持ち物チェックを済ませて会場内へ。
行く途中、競技場内の通路に「屋外トイレ車」が止めてあったのですが、開演前にキャパシティをオーバーしていたのか、車の下からアンモニア臭漂う液体がジョロロロロ……と通路上に。
その迸る液体を避けながら小走りで入り口に向かうスタンディング・エリアの皆さんたち。ここで大回りで避けるとタイムロスになるので、みんなできるだけギリギリの場所で避けるようにしています。
そしてようやく会場入り。ステージはこんな感じ。写真は開演後ですが、ハの字に横棒をくっつけたような形で鉄棒の櫓が組まれていて、その至る所に照明用のライトが仕込まれています。
でもって、写真にはちらっとしか写ってませんが、左右の端にはパイプの柱に白い布をかぶせて北極にある雪山のようなものが作られています。ライブが始まるとそこにさまざまな色の照明を当てて、カラフルにしたり、青く照らしたりしていました。
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スタンド席も人でいっぱい。この写真じゃ分かりませんが、僕が入場した時点で9割方人で埋まっていました。
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一方スタンディング・エリアはというと、思ったより人が少なめで、エリアのうちステージに近い部分3分2くらいだけが埋まっている状況。やっぱり入場に手間取ってたんでしょうか?
これ幸いとグイグイ前に進もうと思ったのですが、意外に人の層が厚く、とりあえず半分くらいの位置まで進んで、それ以上前に行くのを断念。
あまり前に行くと、人口密度が高くて暑いし、人とぶつからないように気を使わないといけないから踊れないしね。昔はライブだと「とにかく前に行きたい!」って思う方だったんですが、最近はそういう闘争心がすっかり薄らいでしまいました。
とかなんとか思っていた午後7時50分。ついにライブが始まりました。「Live in Kraam」と題したコンサートなだけに、1曲目はやっぱり最新アルバム「クラーム」からの選曲です。記念すべき1曲目はこちら!
■Bodyslam「セーン・スッターイ」(最後の光)

書いているうちに長くなってきたので今日はここまで。コンサート全体については明日また書きます。
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