素敵に入院中。 ソンクラン3日目その1

というわけでソンクラン3日目(4月15日)の日記です。
起きたら異様に体が重かった……。二日酔いだ。
昨日は昼の出来事が超面白かったせいで、ついつい飲みすぎたのだ。
気が付いたら、シーバスのボトルを一人で半分くらい飲んでたみたい。
おかげで、店を出てから後の記憶が超おぼろげ。
知り合いの女の子に会ったような気がするほかは、
どうやってタクシーに乗ったのかもぜんぜん覚えてない。
携帯を見てみたら、昨日一緒に行った二人とその知り合いの女の子から
ミスコールが合計8回くらい入っていた。
なんか、相当心配かけたらしい……と思ってコールバックしたら、
Teppeiが入院していました。
teppei_deja


実は彼、初日にカオサンで踊ってたときに足を切っていました。
血がダラダラ流れた状態でさらに裸足で踊り続けてて、
「大丈夫かいな」と思っていたところです。
血が止まったし傷口もバンドエイドで閉じてたのですが、
やはりバンコクの汚水は強し。
昨日の夜からかなり痛くなりはじめ、
今朝にはベッドから降りることもできない状態だったとか。
そういえば、昨日酒飲んで帰るとき、
僕は酔ってめっちゃくちゃ笑ってTeppeiの肩を掴みながら意気揚々と歩こうとしていた横で、
Teppeiが「痛い、マジ痛い」とず~っと言っていたような……。
でもって、もう一人の友達DAIくんが「彼痛がってるから、やめてあげて!」と僕を止めてたような……。
映画『MONDAY』のような感じで昨晩のことが蘇ってきました。
さっそく飯を食ってTeppeiをお見舞いに行ったところ、
窓際のベッドに放心状態でたたずむTeppeiの姿が。
傷は相当悪かったらしく、点滴まで受けてました。
3日間以上の入院になるらしく、彼の連休中の予定はこれで台無しです。
「今日もカオサン行こうと思ったのに……」と、超凹んでいます。
怪我したこと自体よりも、水かけに行けなかったことのほうが凹むみたいです。
彼が入ってるのは近所の病院なんですが、大部屋に一人っきり。
同じフロアにいるのは、一日中ひまわりの種を食べてる看護婦さん3人だけ。
しかも、ときどき診察に医者もソンクランで休みなのか、学生服を着た医者(インターン?)だけらしい。
しかも、「薬持ってくるね」といったっきり、戻ってこないそうです。
完璧に忘れられてる……。
そんなわけで、彼のぶんまで楽しむべく、
お見舞いの後は新たな戦いに出かける僕たちでした。その2に続く。
写真は点滴を片手に力なく微笑むTeppei。
近年まれに見る凹みっぷりでした。
バンコク・レビューとか言って、ほとんど日記になっている今日この頃ですが、
これは、5連休で毎日へとへとになるまで遊び倒してるせいです。
ソンクランが終わったら、元通りレビュー主体に戻る予定なので、
またお付き合いのほどを。