ラム焼肉とトランス三昧。

昨日は早めに仕事を切り上げて、北海道人会主催のジンギスカン大会に参加するために「ソウル・ジブ」へ。
プロンポン駅からソイ31(じゃなくて本当は33)に行く途中、目の前を超可愛い日本人とタイ人の女の子の2人組が歩いていて、同じ方向に向かっているようだったので、「もしかしてこの子たちも参加?」と淡い期待を抱いてみるが、期待は見事に外れて全然違う店に歩いていってしまう。残念。
軽く肩を落としながら適当な席に着く。相変わらず知っている人はほとんどいない。基本的に道人会の人たちは駐在員やロングステイヤーの人だし、年齢も僕より上の40代~60代くらいの人が多いので、生活していてもあまり接点がないからね。
でも、適当な席に着いて「よろしくお願いします」とあいさつすると、それなりに会話が始まって楽しめる。
ジンギスカンの方はというと、北海道からジンギスカンのタレを持ってきたり、ラム肉を厳選したりとけっこう気合いが入っていたのだけれど……残念なことにモヤシがない!
これは、韓国焼肉の鉄板を使っているから。この鉄板、肉から出た脂を落とすために鍋に細長い穴が無数に開いていて、しかもこの穴がモヤシを落とすのにちょうどいい大きさ。この鉄板でモヤシを焼くと、その穴からポロポロと落ちてしまうのだ。悩ましい。
というわけで、モヤシなしの「ジンギスカンのタレを付けて食べるラム焼肉」みたいな感じになってしまったのだけれど、これはこれでうまかった!
おそらくニュージーランド産のラム肉を使っていて、脂身も赤身もとろけるような食感。臭みもない。こんないい肉を使ったジンギスカンって、北海道でもほとんど食わないんじゃないだろうか。
ジンギスカンって、もともと北海道では炊事遠足のときとかに作る料理だし。もっと安い肉でも良かった気がする。
あとは遠足のときなんかに使う簡易ジンギスカン鍋を用意してモヤシと焼けるといいな。
もしくは、ムーガタの鍋がそのまま流用できるので、ムーガタ屋で肉とモヤシを持ち込みにして、食い放題料金も払って開催するとか。基本的にオープンエアなので、煙もそんなに気にならないし、独特の雰囲気があって楽しいかもしれない。
と、なんか注文ばかりだけれど、肉は本当にうまかったし、次回も企画してもらえたらうれしいなぁ。
その後は羊臭い息を吐きながらanriさんと合流して、BITECで開催中のCulture Oneへ。会場でてっぺいとも合流して、まずはCyndi Seuiで踊りまくる。
その後はてっぺいのブログをご覧くだしあ。
今年のCulture One、やっぱりスポンサー探しに手間取っただけあって(?)規模が縮小の一途を辿っていた。
ステージの規模も小さいし、去年まではフロアで大道芸やったり、巨大なバルーンがフロアを転がってみんなでぼんぼん跳ね上げたりといった、飽きさせない仕掛けもなし。
屋外に暑さ対策で設置されていた扇風機もないし、ハンバーガーもパン粉ばっかりでパンにパンを挟んで食べてるような感じだったし、VIPゾーンもぜんぜんVIPっぽい雰囲気がなかったし……。演出面ではかなりレベルダウンしていたと思う。
トランスゾーンがかなり踊れる選曲で個人的には楽しかったけど、メインステージの音はちょっといまいち踊れなかった。
Culture One 2010
とはいえ、この会場の雰囲気は好き(特に屋外の感じが)なので、なんとか存続して欲しいなぁ。
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